数理学Ⅰ

科目ナンバリング
1090311640

担当者
○藤木 澄義・海野 啓明

 
常勤・非常勤
教員研究室
1403
DP
1,4
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

同時開講される「線形代数学」の演習問題の解法を中心とした授業科目である。高校での数学の履修状況に応じて、各レベルに応じた演習形式で進める。


【学習の到達目標】

線形代数学の基本的な概念と例題を正しく理解する。


【成績評価方法】

受講状況、演習・レポートなどによって総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

毎回出席カードを配布し、演習のレベル、スピード、理解度、その他の意見・感想を書かせる。


【履修上の注意・予習・復習について】

同時開講される「線形代数学」を履修すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

ベクトルと行列について、基本から理解できるようになる。
ベクトルと行列の概念は、離散数学、物理学、電磁気学、コンピュータグラフィックス、情報信号処理、パターン認識、ロボット工学など、幅広く使われているため、これらの授業科目を履修する場合は、本授業を履修しておくことを推奨する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1藤木・海野ベクトルの定義ベクトルの定義の意味を理解する240
2藤木・海野ベクトルの内積ベクトルの内積を理解し、計算を出来るようになる240
3藤木・海野行列の定義行列の定義を理解する240
4藤木・海野行列の演算行列の演算を行えるようになる240
5藤木・海野行列の基本変形行列の基本変形を理解する240
6藤木・海野行列の基本変形の応用[1](連立1次方程式)行列の基本変形の応用[1](連立1次方程式)を理解し行列を用いて連立1次方程式を解けるようになる240
7藤木・海野行列の基本変形の応用[2](逆行列)行列の基本変形の応用[2](逆行列)を理解し、逆行列を求められるようになる240
8藤木・海野行列式の定義行列式の定義を理解する240
9藤木・海野行列式の演算行列式の演算を理解し、計算できるようになる240
10藤木・海野行列式の応用[1](逆行列)行列式の応用[1](逆行列)を理解し、行列式を用いて逆行列を求めることが出来るようになる240
11藤木・海野行列式の応用[2](クラメルの公式)行列式の応用[2](クラメルの公式)を理解し、クラメルの公式を用いて連立方程式を解けるようになる240
12藤木・海野線形写像の定義線形写像の定義を理解する240
13藤木・海野線形写像の応用線形写像の応用を理解する240
14藤木・海野固有値固有値を理解する240
15藤木・海野固有ベクトル固有ベクトルを理解し、固有値と固有ベクトルを求めることが出来るようになる240
教科書
なし
参考書
なし
備考
なし