電気工学概論

科目ナンバリング
1090311646

担当者
石田 広幸

 
常勤
教員研究室
1402
DP
1,3
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

情報機器・ロボット・医療機器などには電気・電子部品が組み込まれている。これらの機器の設計や取扱をするにあたって電気・電子部品の基礎知識があることが必須であると言っても過言ではない。本講義では、これらの部品のなかでもトランジスタに着目し、アナログ電子回路やディジタル電子回路への応用について学ぶ。


【学習の到達目標】

アナログ電子回路の基礎を学ぶ。


【成績評価方法】

平常点50%、レポート点50%

【課題等のフィードバック方法】

課題レポートを返却して解説をする。


【履修上の注意・予習・復習について】

教科書に沿って授業をする。アナログ電子回路の基礎を学んで理解しておくことによって、有能な技術者として仕事をしていけるので、予習や復習をすることによって理解を深めるように努めること。ノートをとること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

アナログ電子回路を理解することによって、スキルの面からも就職にも有利である。アナログ電子回路技術者が不足しているという現状である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1石田 広幸交流・正弦波交流・正弦波について予習と復習をする。240
2石田 広幸フェーザフェーザについて予習と復習をする。240
3石田 広幸インピーダンスインピーダンスについて予習と復習をする。240
4石田 広幸等価回路等価回路について予習と復習をする。240
5石田 広幸半導体中のキャリアの移動半導体中のキャリアの移動について予習と復習をする。240
6石田 広幸pn接合とダイオードpn接合とダイオードについて予習と復習をする。240
7石田 広幸バイポーラトランジスタの動作と特性バイポーラトランジスタの動作と特性について予習と復習をする。240
8石田 広幸FETの動作と特性FETの動作と特性について予習と復習をする。240
9石田 広幸トランジスタの等価回路トランジスタの等価回路について予習と復習をする。240
10石田 広幸直流と交流の分離直流と交流の分離について予習と復習をする。240
11石田 広幸トランジスタのバイアス回路トランジスタのバイアス回路について予習と復習をする。240
12石田 広幸FETのバイアス回路FETのバイアス回路について予習と復習をする。240
13石田 広幸増幅特性を表す諸量増幅特性を表す諸量について予習と復習をする。240
14石田 広幸トランジスタ基本増幅回路トランジスタ基本増幅回路について予習と復習をする。240
15石田 広幸まとめ本授業で学んだことについて予習と復習をする。240
教科書
アナログ電子回路 藤井信生 Ohmsha
参考書
なし
備考
「基礎物理学」、「物理学」、「知能情報システム実験」を履修することが望ましい。