プログラミング方法論Ⅰ

科目ナンバリング
1090321647

担当者
沈   紅

 
常勤
教員研究室
1411
DP
1,3
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

プログラミングとは、計算の手続きをプログラミング言語と呼ばれる形式言語を用いて記述する知的な活動のことである。プログラムを書くために、問題を解くためのアルゴリズムとアルゴリズムが利用するデータ構造を決めなければならないほかに、何らかのプログラミング言語を用いて表現しなければならない。本講義では、特定のプログラミング言語をこと細かに解説する方法は取らないで、実際の問題から如何にプログラミングを行うことに焦点を当て、プログラミングの基本且つ重要な技能を方法論として教授する。


【学習の到達目標】

プログラミングの基本技能を身につけること。


【成績評価方法】

出席状況、学習態度、レポートおよびまとめテストにより総合的に評価を行う。

【課題等のフィードバック方法】

授業時レポート返却、必要に応じて解説


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 授業内容および演習問題に対して主体的な取り組みが期待される。
2. この授業は毎回の積み重ねで行われる。従って前回の授業を休んだまま次の講義を聞いても解らないので注意すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本講義を受講することにより、プログラミングの基本を理解することができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1コンピュータハードウェアとプログラミング言語シラバス通読の上、準備学習を行う。授業中に配布する課題を復習240
2プログラミングの基本配布プリントを参考に、プログラミングの基本について予習、復習する240
3プログラミング入門-決定木配布プリントを参考に、プログラミングの決定木について予習、復習する240
4プログラミング入門-より複雑な決定木配布プリントを参考に、プログラミングの決定木について予習、復習する240
5配布プリントを参考に、プログラミングの文について予習、復習する240
6プログラムの効率-何度も繰り返す(1)配布プリントを参考に、プログラミングの繰り返し文について予習、復習する240
7プログラムの効率-何度も繰り返す(2)配布プリントを参考に、プログラミングの繰り返し文について予習、復習する240
8プログラムの効率-何度も繰り返す(3)配布プリントを参考に、プログラミングの繰り返し文について予習、復習する240
9プログラムの虫探し-トレーシング配布プリントを参考に、プログラミングのトレーシングについて予習、復習する240
10データの読み取りと記憶(1)配布プリントを参考に、プログラミングの配列について予習、復習する240
11データの読み取りと記憶(2)配布プリントを参考に、プログラミングの配列について予習、復習する240
12プログラムの読みやすさ配布プリントを参考に、プログラミングの配列について予習、復習する240
13プログラムの実行配布プリントを参考に、プログラムの実行について予習、復習する240
14成長するプログラム配布プリントを参考に、プログラムについて予習、復習する240
15まとめ配布プリントを参考に、プログラミングのまとめについて予習、復習する240
教科書
プリントを配布する
参考書
授業時間に適宜指示
備考
なし