プログラミング基礎演習Ⅰ

科目ナンバリング
1090321648

担当者
○沈   紅・鈴木 伸夫

 
常勤
教員研究室
1411・1410
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

プログラミング基礎演習Iでは、プログラミング言語の基本となる演算と型、分岐、繰り返し、配列を学ぶ。Unix系OS(Linux)を用いてCプログラミングの演習を行うことにより、プログラミングの基礎的概念を習得する。


【学習の到達目標】

分岐や繰り返しなどを含めたCプログラムを作成できること。


【成績評価方法】

出席、演習への取り組み姿勢、まとめテストを総合して評価する。遅刻は欠席扱いとするので、注意すること。

【課題等のフィードバック方法】

共通の問題点については授業中に講評する。個別の問題点はレポートに記す


【履修上の注意・予習・復習について】

演習時に指示する


【受講して得られる効果・メリット、その他】

プログラミングの基本技能を身につけることが期待される。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1沈・鈴木UnixにおけるCの演習方法(ファイル、コンパイラ、エディタ)シラバス通読の上、準備学習を行う。演習方法の復習を行う60
2沈・鈴木Cの基本 入出力プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
3沈・鈴木Cの基本 演算と型プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
4沈・鈴木代入文プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
5沈・鈴木分岐プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
6沈・鈴木沈・鈴木 多重分岐プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
7沈・鈴木複数分岐(switch~case文)プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
8沈・鈴木繰り返し(do~while文)プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
9沈・鈴木繰り返し(while文)プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
10沈・鈴木繰り返し(for文)プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
11沈・鈴木多重ループプログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
12沈・鈴木配列プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
13沈・鈴木2次元配列プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
14沈・鈴木配列と繰り返し文プログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
15沈・鈴木まとめプログラミング方法論Ⅰの内容について予習、配布資料を参考に演習課題を復習60
教科書
「新版 明解C言語 入門編」柴田 望洋著 Soft Bank
参考書
なし
備考
なし