プログラミング方法論Ⅱ

科目ナンバリング
1090321649

担当者
鈴木 伸夫

 
常勤
教員研究室
1410
DP
1,3
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

手続き指向プログラミング言語の代表であるC言語を用いてプログラミングに関する基礎的な概念の習得を目指す。前半はトップダウン設計、関数について講義する。後半はデータ構造について講義する。メモリ管理についても講義する。


【学習の到達目標】

プログラミングに必要な以下の概念を習得する。(1)基本的なデータ型、演算子、式。(2)制御の流れ(分岐、繰り返し)。(3)機能分割(関数)。(4)データ構造(構造体)。(5)入出力。(6)メモリ管理


【成績評価方法】

中間試験(50%)および期末試験(50%)による。2/3以上出席しない学生は単位取得放棄と見做す。期末試験終了後、不合格の学生に対しては再試験、レポート課題などの救済処置は一切行なわない(正当な理由により期末試験を受講できない場合は追試験を実施する)。

【課題等のフィードバック方法】

毎日実施するチェック問題を次回講義開始時に返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

プログラミング方法論Iを履修した学生を対象とした内容である。プログラミング基礎演習IIを履修する学生は本講義を履修することを強く推奨する。本講義の内容は全てウェブサイト上にアップロードしている(自宅から閲覧可能)。遅くとも授業の一週間前までには最終版をアップロードするので各自予習復習を怠らないこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

プログラミングは全て情報系科目の基盤となる。また、情報系の資格試験の内容も含まれる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鈴木 伸夫トップダウン設計、ルーチン(関数)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
2鈴木 伸夫型、関数と配列Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
3鈴木 伸夫再帰関数、関数原型宣言、プリプロセッサ、ヘッダファイル、スコープWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
4鈴木 伸夫関数のまとめWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
5鈴木 伸夫文字列Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
6鈴木 伸夫アドレスとポインタWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
7鈴木 伸夫関数とポインタWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
8鈴木 伸夫ポインタのまとめWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
9鈴木 伸夫中間試験Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
10鈴木 伸夫メモリの管理Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
11鈴木 伸夫構造体の基礎Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
12鈴木 伸夫構造体とポインタ、自己参照的構造体Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
13鈴木 伸夫分割コンパイルWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
14鈴木 伸夫構造体のまとめWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
15鈴木 伸夫総合的な問題Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
教科書
柴田望洋「新版 明解C言語 入門編」SoftBank.
(プログラミング方法論I、プログラミング基礎演習I・IIと共通である)
参考書
カーニハン, リッチー「プログラミング言語C 第2版」 共立出版
前橋和弥「C言語ポインタ完全制覇」技術評論社
備考
以下のサイトに本講義のプリントがアップロードされている
http://www.tbgu.ac.jp/ait/nobu/