プログラミング基礎演習Ⅱ

科目ナンバリング
1090321650

担当者
○鈴木 伸夫・沈   紅

 
常勤
教員研究室
1410・1411
DP
1,2
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

この演習では、プログラミング基礎演習Iで学んだC言語の知識を基礎とし、アプリケーションを開発する際に必要となる発展的な知識を学習する。具体的には(1)関数、(2)ポインタ、(3)構造体について学び、これらを活用したプログラムの開発を行う。これらの演習を行うことにより、複雑なアプリケーションの開発に必要となる知識を獲得することがこの演習の目的である。


【学習の到達目標】

関数・ポインタ・構造体を利用したプログラムを作成できること。


【成績評価方法】

毎回出題する課題の結果・まとめテストを総合的に評価する。毎回の課題40%、まとめテスト60%。

【課題等のフィードバック方法】

毎日実施する筆記課題を次回講義開始時に返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

プログラミング方法論IIを履修することを強く推奨する。演習課題はプログラミング方法論IIおよび教科書の内容の類題を出題するので当該テーマを予習復習すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

プログラミングの基本技能を身につけることが期待される。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鈴木・沈C言語の基礎(復習)プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
2鈴木・沈関数(1)プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
3鈴木・沈関数(2)プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
4鈴木・沈関数(3)プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
5鈴木・沈再帰プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
6鈴木・沈ポインタプログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
7鈴木・沈ポインタと関数プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
8鈴木・沈ポインタと配列プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
9鈴木・沈ポインタと文字列プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
10鈴木・沈構造体(1)プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
11鈴木・沈構造体(2)プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
12鈴木・沈構造体(3)プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
13鈴木・沈構造体(4)プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
14鈴木・沈各単元の復習プログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
15鈴木・沈まとめプログラミング方法論IIの内容の予習と授業中に配布する演習課題の復習60
教科書
柴田望洋「新版 明解C言語 入門編」SoftBank
(プログラミング方法論IおよびII、プログラミング基礎演習Iと共通である。
参考書
カーニハン、リッチー「プログラミング言語C 第2版」共立出版
備考
なし