知能情報システム実験

科目ナンバリング
1090321653

担当者
○石田 広幸・和田  仁・費  仙鳳

 
常勤
教員研究室
1402、1405、1401
DP
1,2
配当年次
2年次・前期
授業形式
実験
授業時間
90時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本実験では、情報に関連した種々のテーマについて実験・演習を行い体験的に学ぶ。


【学習の到達目標】

・表計算ソフトウェアや種々のソフトウェアを利用して簡単なシミュレーションを行うことができる。
・マシン語を用いて簡単なプログラミングができる。
・パソコンの組み立て作業ならびにOSと各種ソフトウェアのインストール作業ができる。


【成績評価方法】

各テーマごとに担当教員が予習、演習課題、小テスト、口頭試問、報告書等を課して評価する。各担当教員の評価の平均値を科目の成績とする。
・受講態度 50%
・実験・レポート 50%

【課題等のフィードバック方法】

Reportの解説を次の授業で行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

一見難しそうなテーマにも積極的に挑戦すること。体験することにより印象が変わることがある。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

テーマによっては数名のグループ単位で協力して作業を進めるので、チーム内でコミュニケーションを取るトレーニングとなる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1全員ガイダンス [全員]ガイダンスで学んだ事項について復習をする。-
2和田自由振動解析(実験)自由振動解析(実験)についての予習とレポート作成をする。-
3和田自由振動解析(理論解析)自由振動解析(理論解析)についての予習とレポート作成をする。-
4和田強制振動解析(実験)強制振動解析(実験)についての予習とレポート作成をする。-
5和田強制振動解析(理論解析)強制振動解析(理論解析)についての予習とレポート作成をする。-
6石田マシン語の基礎1マシン語の基礎1についての予習とレポート作成をする。-
7石田マシン語の基礎2マシン語の基礎2についての予習とレポート作成をする。-
8石田マシン語の基礎3マシン語の基礎3についての予習とレポート作成をする。-
9石田マシン語の基礎4マシン語の基礎4についての予習とレポート作成をする。-
10石田マシン語の基礎5マシン語の基礎5についての予習とレポート作成をする。-
11パソコンの組み立て1パソコンの組み立て1についての予習とレポート作成をする。-
12パソコンの組み立て2パソコンの組み立て2についての予習とレポート作成をする。-
13パソコンの組み立て3パソコンの組み立て3についての予習とレポート作成をする。-
14パソコンの組み立て4パソコンの組み立て4についての予習とレポート作成をする。-
15パソコンの組み立て5パソコンの組み立て5についての予習とレポート作成をする。-
教科書
適宜資料を配布する。
参考書
なし
備考
・講義全体の運営、単位認定等に関する問い合わせ先は科目代表者とする。各テーマについての問い合わせ先はそれぞれの担当教員とする。
・担当教員の他にティーチング・アシスタント(TA)等が演習補助の業務を行い、講義中の質問等を受け付ける。
・都合によりテーマならびに担当教員が変更となる場合がある。