コンピュータシステム

科目ナンバリング
1090321654

担当者
沈   紅

 
常勤
教員研究室
1411
DP
1,3
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

情報化社会において、コンピュータはさまざまな分野で必要不可欠な道具となりつつある。しかし、現代コンピュータを支える技術は数学、物理学など数多くの学問分野に渡っているため、初心者にとってはなかなかとっつきにくいものである。本講義では、物理的な素子がいかに組み合わされコンピュータシステムとなるかをやさしく解説する。


【学習の到達目標】

計算機の中の数の表現、回路、そして計算機システムの構成などの計算機ハードウェア基礎知識を理解すること。


【成績評価方法】

出席状況、学習態度、レポートおよび定期試験により総合的に評価を行う。

【課題等のフィードバック方法】

共通の問題点については授業中に講評する。個別の問題点はレポートに記す


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 授業内容および演習問題に対して主体的な取り組みが期待される。
2. この授業は毎回の積み重ねで行われる。従って前回の授業を休んだまま次の講義を聞いても解らないので注意すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

コンピュータハードウェアの基礎を勉強することによって、情報技術の基本を身に付けることが期待できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1コンピュータの基本概念シラバス通読の上、準備学習を行う。授業中配布プリントの課題を復習240
2コンピュータの中の数の表現(1)授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の数の表現について予習・復習を行う240
3コンピュータの中の数の表現(2)授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の数の表現について予習・復習を行う240
4コンピュータの中の数の表現(3)授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の数の表現について予習・復習を行う240
5コンピュータの中の代数(式)授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の代数について予習・復習を行う240
6コンピュータの中の代数(公理と定理)授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の代数について予習・復習を行う240
7カルノ図・演算完全系授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の代数について予習・復習を行う240
8演算回路(1)授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の演算回路について予習・復習を行う240
9演算回路(2)授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の演算回路について予習・復習を行う240
10演算回路(3)授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の演算回路について予習・復習を行う240
11記憶回路(1)授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の記憶回路について予習・復習を行う240
12記憶回路(2)授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の記憶回路について予習・復習を行う240
13記憶回路(3授業中配布プリントを参考に、コンピュータの中の記憶回路について予習・復習を行う240
14モデルコンピュータ授業中配布プリントを参考に、モデルコンピュータについて予習・復習を行う240
15まとめ授業中配布プリントを参考に、まとめについて予習・復習を行う240
教科書
「計算機工学の基礎」 重井 芳治 著 近代科学社
参考書
授業時間に指示
備考
なし