コンピュータアーキテクチャ

科目ナンバリング
1090321655

担当者
沈   紅

 
常勤
教員研究室
1411
DP
1,3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

本講義では、コンピュータサイエンスの新しい動向を取り込み、コンピュータシステムを構成するハードウェアとソフトウェアの適切な機能分担を図るための技術に関係するコンピュータアーキテクチャについて易しく解説する。


【学習の到達目標】

コンピュータシステムの制御、演算、記憶、入出力の各機能の実現方式について、ハードウェアとソフトウェアの両面から理解すること。


【成績評価方法】

出席状況、学習態度、レポートおよびまとめテストにより総合的に評価を行う。

【課題等のフィードバック方法】

共通の問題点については授業中に講評する。個別の問題点はレポートに記す


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 授業内容および演習問題に対して主体的な取り組みが期待される。
2. この授業は毎回の積み重ねで行われる。従って前回の授業を休んだまま次の講義を聞いても解らないので注意すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

ハードウェアとソフトウエアの両面からコンピュータの様々な機能の理解を深めることが可能である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1コンピュータアーキテクチャの概念シラバスを通読の上、コンピュータアーキテクチャの概念について予習・復習240
2CPUアーキテクチャ授業中に配布するプリントを参考に、CPUアーキテクチャについて予習・復習240
3データ形式授業中に配布するプリントを参考に、データ形式について予習・復習240
4命令とデータの対応授業中に配布するプリントを参考に、命令とデータの対応について予習・復習240
5命令セット授業中に配布するプリントを参考に、命令セットについて予習・復習240
6命令実行授業中に配布するプリントを参考に、命令実行について予習・復習240
7演算の実現方式授業中に配布するプリントを参考に、演算の実現方式について予習・復習240
8アドレス指定方式・アドレス修飾授業中に配布するプリントを参考に、アドレス指定方式・アドレス修飾について予習・復習240
9割り込み処理授業中に配布するプリントを参考に、割り込み処理について予習・復習240
10メモリアーキテクチャ 授業中に配布するプリントを参考に、メモリアーキテクチャについて予習・復習240
11仮想メモリ授業中に配布するプリントを参考に、仮想メモリについて予習・復習240
12キャッシュメモリ授業中に配布するプリントを参考に、キャッシュメモリについて予習・復習240
13入出力システムアーキテクチャ授業中に配布するプリントを参考に、入出力システムアーキテクチャについて予習・復習240
14コンピュータアーキテクチャ技術の最新動向授業中に配布するプリントを参考に、コンピュータアーキテクチャ技術の最新動向について予習・復習240
15まとめ授業中に配布するプリントを参考に、まとめについて予習・復習240
教科書
「コンピュータ・アーキテクチャ」坂井 修一 著 コロナ社
参考書
必要に応じて授業時間に指示
備考
なし