オブジェクト指向開発

科目ナンバリング
1090331659

担当者
鈴木 伸夫

 
常勤
教員研究室
1410
DP
1,3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

オブジェクト指向プログラミングの内容をもとにオブジェクト指向的ソフトウェア構築の手法と技術について学ぶ。


【学習の到達目標】

オブジェクト指向ソフトウェア開発について学ぶ。


【成績評価方法】

期末試験による(100%)。受講態度の優秀な学生(毎回行なう小テストにて判断する)に対しては20%を越えない範囲で加点する。小テストの成績が優秀な学生に対しては期末試験を免除する。2/3以上出席しない学生は単位取得放棄と見做す。期末試験終了後、不合格の学生に対しては再試験、レポート課題などの救済処置は一切行なわない(正当な理由により期末試験を受講できない場合は追試験を実施する)。

【課題等のフィードバック方法】

毎日実施するチェック問題を次回講義開始時に返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

「オブジェクト指向プログラミング」でA以上の評価を取得した学生を対象とした内容である。「オブジェクト指向開発演習」を履修予定の学生は本講義を受講することを強く推奨する。本講義の内容は全てウェブサイト上にアップロードしている(自宅から閲覧可能)。遅くとも授業の一週間前までには最終版をアップロードするので各自予習復習を怠らないこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

ソフトウェアを作成する上で必要なオブジェクト指向の概念、設計手法などを習得することができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鈴木 伸夫オブジェクト指向プログラミングの内容の復習Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
2鈴木 伸夫キャストWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
3鈴木 伸夫多相性と動的束縛Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
4鈴木 伸夫抽象クラスWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
5鈴木 伸夫継承の意味Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
6鈴木 伸夫多重継承とインターフェースWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
7鈴木 伸夫継承のテクニックWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
8鈴木 伸夫UML:シーケンス図Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
9鈴木 伸夫名前空間、パッケージWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
10鈴木 伸夫スレッドWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
11鈴木 伸夫デザインパターンWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
12鈴木 伸夫クラスの見つけ方、クラス設計の原則Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
13鈴木 伸夫継承の上手な使い方Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
14鈴木 伸夫オブジェクト指向分析Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
15鈴木 伸夫まとめWebサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習240
教科書
「オブジェクト指向プログラミング」で指定した教科書を用いる
参考書
Ken Arnold他「プログラミング言語Java」ピアソンエデュケーション
Bertrand Meyer「オブジェクト指向入門 第2版(上)(下)」翔泳社
備考
以下のサイトに本講義のプリントがアップロードされている
http://www.tbgu.ac.jp/ait/nobu/