オペレーティングシステム

科目ナンバリング
1090331660

担当者
沈   紅

 
常勤
教員研究室
1411
DP
1,3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

オペレーティングシステムは、ユーザとコンピュータハードウェアの間にあって、ユーザに対してプログラムを実行するための環境を提供する。オペレーティングシステムは、ハードウェアをユーザにとって使いやすいものにし、且つ効率的な方法で動作させることを目標している。本講義は、オペレーティングシステムにおいて実現されている基本的な概念や技法を理解することを目標に構成される。


【学習の到達目標】

オペレーティングシステムにおけるプロセス管理、記憶管理、ファイルシステム管理などの基本且つ重要な概念と構造を理解すること。


【成績評価方法】

出席状況、学習態度、レポートおよび定期試験により総合的に評価を行う。

【課題等のフィードバック方法】

共通の問題点については授業中に講評する。個別の問題点はレポートに記す。


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 授業内容および演習問題に対して主体的な取り組みが期待される。
2. この授業は毎回の積み重ねで行われる。従って前回の授業を休んだまま次の講義を聞いても解らないので注意すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本講義を受講することにより、コンピュータシステムがどのように管理されているかを理解できるようになる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1オペレーティングシステムの歴史シラバス通読の上、オペレーティングシステムの歴史について予習・復習240
2オペレーティングシステムの基本技術授業中に配布する課題を参考に、オペレーティングシステムの基本技術について予習・復習240
3オペレーティングシステムの構成授業中に配布する課題を参考に、オペレーティングシステムの構成について予習・復習240
4プロセスおよびその状態遷移授業中に配布する課題を参考に、プロセスおよびその状態遷移について予習・復習240
5プロセスのスケジューリング授業中に配布する課題を参考に、プロセスのスケジューリングについて予習・復習240
6プロセス間通信授業中に配布する課題を参考に、プロセス間通信について予習・復習240
7プロセスの同期授業中に配布する課題を参考に、プロセスの同期について予習・復習240
8メモリ階層授業中に配布する課題を参考に、メモリ階層について予習・復習240
9記憶保護授業中に配布する課題を参考に、記憶保護について予習・復習240
10ページングとセグメンテーション授業中に配布する課題を参考に、ページングとセグメンテーションについて予習・復習240
11ファイル構造とアクセス法授業中に配布する課題を参考に、ファイル構造とアクセス法について予習・復習240
12ディレクトリ構造授業中に配布する課題を参考に、ディレクトリ構造について予習・復習240
13ディスクとアクセス効率授業中に配布する課題を参考に、ディスクとアクセス効率について予習・復習240
14実際のオペレーティングシステム授業中に配布する課題を参考に、実際のオペレーティングシステムについて予習・復習240
15まとめ授業中に配布する課題を参考に、まとめについて予習・復習240
教科書
新世代工学シリーズ「オペレーティングシステム」大久保英嗣編著 オーム社
参考書
必要に応じて授業時間に指示
備考
なし