オブジェクト指向開発演習

科目ナンバリング
1090331661

担当者
○鈴木 伸夫・神村 伸一

 
常勤
教員研究室
1410・1407
DP
1,2
配当年次
3年次・後期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本演習ではオブジェクト指向の分析・設計・実装による比較的規模の大きなプログラム、ネットワークプログラムのソフトウェア開発演習を実施する。最初にオブジェクト指向の概念を机上演習で学ぶ。その後、具体的なアプリケーションについてUML(Unified Modeling Language)で分析・設計を経てオブジェクト指向言語Javaで実装することで、オブジェクト指向の開発手法を学ぶ。


【学習の到達目標】

オブジェクト指向ソフトウェア開発の実習を行ない、その開発手法を学ぶ。


【成績評価方法】

レポート課題の評価による(100%)
正当な理由なく欠席、遅刻した場合は単位取得放棄と見做す。
提出期限を過ぎたレポートは受理しない。

【課題等のフィードバック方法】

毎回提出させるチェック課題を次回講義開始時に返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

2年次後期に開講される「オブジェクト指向プログラミング」、3年次前期に開講される「オブジェクト指向開発」を履修している学生を対象とした内容である。またプログラミング関連の科目全てを全て履修していることが望ましい。
演習の内容は全てウェブサイトにアップロードしているので、各自予習復習を行なうこと。ウェブサイトは学外からもアクセス可能である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

オブジェクト指向によるソフトウェア開発技法を取得できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鈴木・神村ガイダンス(演習の進め方等の説明)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
2鈴木・神村オブジェクト指向の基礎(クラス(1)クラス図、抽象データ型、カプセル化)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
3鈴木・神村オブジェクト指向の基礎(クラス(2)多重定義、コンストラクタ)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
4鈴木・神村オブジェクト指向の基礎(クラス(3)静的メンバー、例外処理)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
5鈴木・神村オブジェクト指向の基礎(クラス(4)継承、再利用、拡張、一般化、多相性)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
6鈴木・神村オブジェクト指向の基礎(クラスの相互関係、インターフェース)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
7鈴木・神村オブジェクト指向の基礎(相互作用図)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
8鈴木・神村オブジェクト指向の開発演習(課題1 時計)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
9鈴木・神村オブジェクト指向の開発演習(課題1 時計)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
10鈴木・神村オブジェクト指向の開発演習(課題1 時計)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
11鈴木・神村オブジェクト指向の開発演習(課題1 時計)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
12鈴木・神村オブジェクト指向の開発演習(課題2 カレンダー)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
13鈴木・神村オブジェクト指向の開発演習(課題3 カレンダー)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
14鈴木・神村オブジェクト指向の開発演習(課題3 カレンダー)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
15鈴木・神村オブジェクト指向の開発演習(課題3 カレンダー)Webサイトで配布しているテキストの予習と授業中に配布するテキストの復習60
教科書
「オブジェクト指向プログラミング」で指定した教科書を使用する。
参考書
演習のウェブサイトで提示する。
備考
なし