コンピュータネットワーク

科目ナンバリング
1090421663

担当者
長田 俊明

 
常勤
教員研究室
1409
DP
1,3
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

世界規模で多種多様なコンピュータネットワークを相互につないでいるインターネットは、個々の日常生活の中だけでなく、現代の社会活動を担う重要な情報インフラの一つである。ネットワークを管理・運用したりインターネット上でサービスを提供する立場の者は勿論のこと、サービスの利用者においても、コンピュータネットワークの技術に対する基礎的知識を備えることは重要である。
本講義では、現在最も普及しているTCP/IPネットワークについて学び、コンピュータネットワークの仕組みを理解することを目的とする。


【学習の到達目標】

・インターネットを実現しているTCP/IPプロトコルの仕組みを理解する。
・ネットワーク機器の役割を理解する。


【成績評価方法】

・小テスト:30% ※毎回の講義時間内に実施
・期末試験:70%
尚、2/3以上出席しない学生については、単位取得放棄とみなす。

【課題等のフィードバック方法】

小テスト終了後に小テストの解答・解説を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

小テストで問われた内容、講義中に理解が不十分であったことについては、必ず後で復習すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

2年次後期以降に開講される、『ネットワークシステム演習』、『情報セキュリティ』、『Webシステム』といった、コンピュータネットワークの知識が必要とされる科目を受講の際、理解がさらに深まる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1長田 俊明コンピュータネットワークの歴史とインターネットの登場予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
2長田 俊明ネットワークプロトコル予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
3長田 俊明通信方式の種類予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
4長田 俊明ネットワークの構成要素予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
5長田 俊明階層モデルとTCP/IPの概要予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
6長田 俊明データリンク予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
7長田 俊明IPの役割、IPアドレス予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
8長田 俊明経路制御予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
9長田 俊明IP関連技術-ARP, ICMP予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
10長田 俊明IP関連技術-DHCP, NAT予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
11長田 俊明IP関連技術-DNS予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
12長田 俊明TCPとUDP予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
13長田 俊明TCPにおける各種制御予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
14長田 俊明身近なアプリケーションプロトコル(HTTP, SMTP, POP, IMAP)予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
15長田 俊明まとめ(これまでの講義内容を振り返り、総合的な理解を図る)予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
教科書
竹下隆史・村山公保・荒井 透・苅田幸雄 「マスタリングTCP/IP 入門編 第5版」 オーム社
参考書
宇野俊夫 「独習TCP/IP IPv6対応」 翔泳社
三輪賢一 「プロのための[図解]ネットワーク機器入門」 技術評論社
備考
なし