情報セキュリティ

科目ナンバリング
1090431665

担当者
長田 俊明

 
常勤
教員研究室
1409
DP
1,3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

本講義では、主にコンピュータ間で情報を正確・安全に送受信するためのセキュリティ技術について解説する。また、広義の情報セキュリティについても理解が深められるよう、情報セキュリティの運用管理や倫理面についても概説する。


【学習の到達目標】

・情報セキュリティの必要性と対策について適切な知識を身に付けること。
・コンピュータネットワークや情報システムの管理・運用に必要なセキュリティの知識と実践能力を身につけられることが望ましいが、最低限、利用者レベルでのセキュリティ対策を実践できるようになること。


【成績評価方法】

・中間試験:50%
・期末試験:50%
尚、2/3以上出席しない学生については、単位取得放棄とみなす。

【課題等のフィードバック方法】

毎回の講義時に学習内容の理解度を確認するためのテストを行い、テスト後に解答・解説を行う。また、提出された答案については、担当教員のチェック後、受講者に返却する。尚、確認テストの出来・不出来は成績評価に関係しない。


【履修上の注意・予習・復習について】

この講義では、コンピュータネットワークの基礎知識を必要とするため、受講者は『コンピュータネットワーク』を履修済みであることが望ましい。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・情報セキュリティに関する基礎知識を身に付けることができる。
・日常生活における情報セキュリティへの意識も向上する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1長田 俊明情報セキュリティの概要予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
2長田 俊明暗号の基本予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
3長田 俊明共通鍵暗号予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
4長田 俊明公開鍵暗号予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
5長田 俊明ディジタル署名予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
6長田 俊明認証(クライアント認証・ディジタル署名・PKI)予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
7長田 俊明セキュア通信予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
8長田 俊明中間試験教科書、参考書、配布資料・確認テスト等で前半の学習内容を十分に復習しておくこと。240
9長田 俊明ハッキング(クラッキング)・不正アクセス(侵入・攻撃)予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
10長田 俊明コンピュータウィルス予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
11長田 俊明ネットワークのセキュリティ・ファイアウォール予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
12長田 俊明Webのセキュリティ予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
13長田 俊明監査・セキュリティポリシ予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
14長田 俊明情報倫理予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
15長田 俊明まとめ(これまでの講義内容を振り返り、総合的な理解を図る)予め教科書や参考書の該当部分を読んでおくこと。配布資料の内容も理解できるように復習すること。240
教科書
齋藤孝道 「マスタリングTCP/IP 情報セキュリティ編」 オーム社
参考書
久米原栄、三上信男 「ネットワーク超入門講座 セキュリティ編」 ソフトバンククリエイティブ
結城浩 「新版 暗号技術入門 秘密の国のアリス」 ソフトバンククリエイティブ
情報セキュリティ標準テキスト編集委員会(編) 「情報セキュリティ 標準テキスト」 オーム社
備考
なし