データベース論

科目ナンバリング
1090441666

担当者
武田 敦志

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本講義では、データベースの基礎的理論を学び、リレーショナルデータベース(RDB)の設計・運用に関する知識の習得を目的とする。また、RDBを扱うための言語:SQLについても学び、RDBを用いたシステム構築に関する能力の習得も目指す。


【学習の到達目標】

リレーショナルデータベースに関する基礎知識を学び、その操作や運用をできるようになる。
(1) リレーショナルデータベース(RDB)の仕組みを説明できる
(2) SQLを用いてデータベースを操作できる
(3) トランザクションと排他処理について説明できる


【成績評価方法】

講義中に行う演習及び試験の結果により評価する。

【課題等のフィードバック方法】

講義中に各受講生の演習及び試験の結果を好評する。


【履修上の注意・予習・復習について】

この講義は、演習を含めた実践的な内容となります。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

データベースを用いたアプリケーションの開発に必要となる基礎的技術を習得できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1武田 敦志データベースの概要データベースを使ったシステムの構成について調べる240
2武田 敦志関係データベースの基礎関係データベースの利用方法を調べる240
3武田 敦志問い合わせ言語SQL(1) - テーブルの作成SQL(テーブル作成)について調べる240
4武田 敦志問い合わせ言語SQL(2) - データの登録SQL(データ登録)について調べる240
5武田 敦志データベースの操作(1) - テーブルの作成とデータの登録ここまでに学んだSQLの使用方法について復習する240
6武田 敦志問い合わせ言語SQL(3) - データの検索SQL(データ検索)について調べる240
7武田 敦志問い合わせ言語SQL(4) - テーブルの結合SQL(テーブルの結合)について調べる240
8武田 敦志データベースの操作(2) -
データの検索
ここまでに学んだSQLの使用方法について復習する240
9武田 敦志問い合わせ言語SQL(5) - 集計SQL(集計)について調べる240
10武田 敦志データベースの操作(3) -
データの集計
ここまでに学んだSQLの使用方法について復習する240
11武田 敦志ER図データベースの設計方法を調べる240
12武田 敦志データベースの操作(4) -
データベースの設計
ここまでに学んだSQLの使用方法について復習する240
13武田 敦志トランザクション(1) - 排他処理トランザクション管理が必要となるケースを調べる240
14武田 敦志トランザクション(2) - 同時実行制御トランザクション管理の問題点を調べる240
15武田 敦志データベースの操作(5) - 複雑なデータベースの操作ここまでに学んだSQLの使用方法について復習する240
教科書
「データベース: ビッグデータ時代の基礎 (未来へつなぐデジタルシリーズ)」三石 大, 吉廣 卓哉, 白鳥 則郎 他(共立出版)
参考書
講義中に必要に応じて紹介する。
備考
質問等があればメールで連絡ください(メールアドレスは講義中にお知らせします)。