情報デザイン演習

科目ナンバリング
1090441674

担当者
小泉勝志郎

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
2,3
配当年次
3年次・後期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

JavaScriptおよびjQueryを学びロジックの基礎を理解する。
HTML5そしてレスポンシブWebと言ったスマートフォンへの応用を踏まえた画面作成を実際に手を動かして身につけて行く。
各自が課題の進捗状況や成果品をアップし、最終的に授業の「まとめ」となるドキュメントを完成させる。成果発表の機会も設ける。
この講義を通して就職のときに「自分の名刺代わり」として企業に見せられる成果を作成する。


【学習の到達目標】

JavaScriptを学ぶことでロジックの構築とインタラクティブな画面作成を身につける。
講義全体を通して5374.jpというオープンデータアプリを改造して自分のものにしていくことを進める。


【成績評価方法】

授業で課せられた課題作品はすべて提出すること。評価対象となる出席条件を満たすこと。

【課題等のフィードバック方法】

別途説明する。


【履修上の注意・予習・復習について】

演習では講義の進捗に応じて課題を提出させる。
各個人の回答が異なるように工夫して課題を出すので留意すること。
また、発表の機会も設ける。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

適切なデザインはコミュニケーションの活性化に貢献できる。将来、学生各自の情報発信の機会に応用ができる。
Webシステム実務経験のある教員が、JavaScriptの知識を教え、実際のWebプログラミングを講義。

授業計画

1. ガイダンス 課題説明
2. Webサイト作成演習
3. プレゼンテーション演習
4. HTML5とJavaScript(1)
5. HTML5とJavaScript(2)
6. HTML5とJavaScript(3)
7. HTML5とJavaScript(4)
8. HTML5とJavaScript(5)
9. オープンデータ(1)
10. オープンデータ(2)
11. 各自のオリジナルウェブページをつくる(1)
12. 各自のオリジナルウェブページをつくる(2)
13. 各自のオリジナルウェブページをつくる(3)  
14. 成果発表会準備
15. 成果発表会
教科書
マイナビ やさしくはじめるWebデザイナーのためのjQueryの学校
参考とするWebサイトは講義中に指示する
参考書
特になし
備考
特になし