コンピュータグラフィックス

科目ナンバリング
1090441676

担当者
木下  勉

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,3
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

コンピュータによって映像を生成する技術であるコンピュータグラフィックス( CG )の基本的な技術を学び、 ビジュアルなアプリケーションの開発演習を行なう。


【学習の到達目標】

コンピュータグラフィックスで映像が生成される基本的な仕組みを理解できる。Processingを使って簡単なビジュアルアプリケーションを作ることができる。


【成績評価方法】

受講態度20%, レポート課題30%, プログラミング課題50%

【課題等のフィードバック方法】

別途説明する。


【履修上の注意・予習・復習について】

遅刻・無断欠席をしないこと(無断で3回以上欠席した場合には単位を出さない)。
講義中は、私語や飲食をせず、携帯電話も使わないこと。
開発環境Processingでアプリケーションの開発を行い、成果物の評価を行う。また、各自のアプリケーションの機能概要やアルゴリズム概要などに関するレポートを提出(2回)してもらうので、演習と自己学習には真剣に取り組むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

CG 映像制作の基本技術を習得できる。また、簡単な当たり判定の方法など、ゲーム開発の基礎技術を習得できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1木下  勉コンピュータグラフィックスに関する概要コンピュータに画像を表示する手法について予習・復習する。240
2木下  勉形状モデリング技術3次元CGの形状モデリングについて予習・復習する。240
3木下  勉レンダリング技術3次元CGの形状レンダリングについて予習・復習する。240
4木下  勉Processingの使い方および概要開発環境Processingについて予習・復習する。240
5木下  勉Processingで単純な図形を描くProcessingで単純な図形を描く方法について予習・復習する。240
6木下  勉Processingで複雑な図形を描くProcessingで複雑な図形を描く方法について予習・復習する。240
7木下  勉Processingで図形を動かすProcessingで図形のアニメーションをする方法について予習・復習する。240
8木下  勉Processingのマウスイベント、キーボードイベントProcessingのマウスイベント、キーボードイベントについて予習・復習する。240
9木下  勉図形同士の簡単な当たり判定図形同士の簡単な当たり判定について予習・復習する。240
10木下  勉三角関数を用いた座標の表現と応用例三角関数を用いて時計の針の位置を表現する方法について予習・復習する。240
11課題の制作1Processingを用いた作品の開発をする目的となる機能の実装方法について予習・復習する。240
12課題の制作2Processingを用いた作品の開発をする目的となる機能の実装方法について予習・復習する。240
13課題の制作3Processingを用いた作品の開発をする目的となる機能の実装方法について予習・復習する。240
14課題の制作4Processingを用いた作品の開発をする目的となる機能の実装方法について予習・復習する。240
15課題の制作5Processingを用いた作品の開発をする目的となる機能の実装方法について予習・復習する。240
教科書
なし
参考書
なし
備考
なし