バイオメカニクス

科目ナンバリング
1090431678

担当者
和田  仁

 
常勤
教員研究室
1405
DP
1,3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

バイオメカニクスとは「バイオ=生命」を「メカニクス=力」の立場から捕らえ、生体の分子、細胞、組織、器官から生体全体にいたるまで、それらへの「メカニクス=力」の影響を調べ、得られた知見を医学における診断や治療、また工学や工業技術の諸問題へ応用することを目指す、学問・研究領域である。本講義では、まず、バイオメカニクスの基礎となる4力学(材料力学、流体力学、熱力学、機械力学)について講述する。次に、それらの生体への応用について述べる。


【学習の到達目標】

生体の構造や機能を力学の観点から理解し、説明することができる。


【成績評価方法】

平常点50%、定期試験50%

【課題等のフィードバック方法】

宿題の解説を次の授業で行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

数式を用いることが多いので、高校で習った数学を復習しておくこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

生体に限らず諸問題に対して、力学的アプローチで解決する能力を身に付けることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1和田  仁紹介240
2和田  仁医用機械工学とは「医用機械工学とは」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
3和田  仁力のつり合い「力のつり合い」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
4和田  仁材料力学―応力、ひずみ―「材料力学―応力、ひずみ―」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
5和田  仁材料力学―粘弾性―「材料力学―粘弾性―」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
6和田  仁力と運動―力学的基礎―「力と運動―力学的基礎―」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
7和田  仁力と運動―複雑な運動の解析―「力と運動―複雑な運動の解析―」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
8和田  仁エネルギーと仕事「エネルギーと仕事」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
9和田  仁圧力―圧力の基本的な概念―「圧力―圧力の基本的な概念―」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
10和田  仁圧力―医療で現れるさまざまな圧力―「圧力―医療で現れるさまざまな圧力―」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
11和田  仁流体力学-流体の運動―「流体力学-流体の運動―」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
12和田  仁流体力学-流体に関係する医療機器―「流体力学-流体に関係する医療機器―」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
13和田  仁音波と超音波「音波と超音波」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
14和田  仁生体の電気的特性「生体の電気的特性」に関する部分を読んで予習する。学習内容を復習する。240
15和田  仁まとめこれまでの学習を総復習する。240
教科書
「生体物性/医用機械工学」 池田研二・嶋津秀昭著 秀潤社
参考書
なし
備考
なし