神経生理学

科目ナンバリング
1090431679

担当者
古林 俊晃

 
常勤
教員研究室
1203
DP
1,3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

☑協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

我々が日常生活を営む上で、神経がどのような機能を果たしているかについて学びます。神経の生理的作用は興奮伝導です。これにより生体内外での情報が脳や脊髄にフィードバックされ、反射や随意運動という形で反応が生じます。反射とはどのようなもので、随意運動はどのようにして生じるのかをテーマに、神経の構造と仕組み、またそれらの正常な機能が失われた時、どのような障害が生じるのかについての知識を得ます。


【学習の到達目標】

神経生理学および神経心理学領域の基礎知識の習得。


【成績評価方法】

定期試験(80%)/小テスト(20%)

【課題等のフィードバック方法】

講義時に説明をする。


【履修上の注意・予習・復習について】

・遅刻は本人の責めに帰さない理由以外は認めません。また具合が悪いなど、やむを得ず教室を退出する場合は確認を取るようにすること
・授業態度の悪い学生は退室させます。この場合欠席扱いとします。特に、携帯電話の使用、飲食は禁止します。
・予習は、シラバスならびに前回の講義により、当日の講義内容を確認しておき教科書を一読しておくこと。復習は、配布資料や教科書で講義内容を再確認しておくこと。特に学んだ用語を正確に把握しておくことは大切な作業です。
・加えて一歩一歩学ぶ生命科学※で該当箇所を理解を深めること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

神経生理学および神経心理学領域の基礎知識の習得が期待される。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1古林 俊晃ガイダンス:人間らしさとは人の進化についてまとめる240
2古林 俊晃運動の仕組み:人体の解剖学的構造1予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
3古林 俊晃運動の仕組み:人体の解剖学的構造2予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
4古林 俊晃神経の構造と機能:末梢神経系予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
5古林 俊晃神経の構造と機能:自律神経系予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
6古林 俊晃神経の構造と機能:中枢神経系1予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
7古林 俊晃神経の構造と機能:中枢神経系2予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
8古林 俊晃前半の確認予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
9古林 俊晃感覚器系1予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
10古林 俊晃感覚器系2予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
11古林 俊晃高次脳機能1予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
12古林 俊晃運動制御理論:反射予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
13古林 俊晃運動制御理論:随意運動予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
14古林 俊晃運動制御理論:不随意運動予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
15古林 俊晃神経生理学の総括予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理240
教科書
はじめの一歩の生理学(照井直人 羊土社)
参考書
講義時に説明をする
備考
特になし