英語Ⅰ

科目ナンバリング
1100211619

担当者
○馬内 里美・迫リアーン・半田 幸子・徳永 慎也・青木アタヤ

 
常勤・非常勤
教員研究室
1229
DP
4
配当年次
1年次・前期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

授業では週に2回、以下のことを行う。
・Speaking/Listeningクラス:聞き取り、会話活動を中心に、英語表現力を高める。
・Reading/Writingクラス:英文読解力を高めながら、実用に即した語彙力、文法力、英作文能力の強化をはかる。


【学習の到達目標】

・日常の平易な質問及び応答が口頭でスムーズにできるようになる。
・他者の発話を聞いて理解し、自らの考えを伝える積極的な態度を身につける。
・英文を読んで内容を理解する力を養うとともに、読解技術の基本を習得する。
・書き手の意図などを理解して要約し、自分の考えを伝えたりする能力を身につける。
・異文化理解に対する意識の向上と、異質なものを容認する態度を養う。


【成績評価方法】

各クラスで算出するスコアを平均して、最終成績とする。
配分(参考)授業への参加態度 40% テスト 40% 課題 20%

【課題等のフィードバック方法】

授業終了後に質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・各クラスとも出席を重視する。
・教科書・辞書を持参すること。電子通信機器の使用を禁ずる。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

日常生活からビジネスの場まで対応できる英語基礎運用能力を高められる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1青木・半田オリエンテーション復習 語彙60
2徳永・迫身近なトピックの会話表現 1予習 語彙
復習 口頭練習
60
3青木・半田長文の趣旨把握 1予習 語彙
復習 作文 
60
4徳永・迫身近なトピックの会話表現 2予習 口頭練習
復習 ディクテーション 
60
5青木・半田長文の趣旨把握 2予習 文法問題
復習 作文
60
6徳永・迫身近なトピックの会話表現 3予習 語彙
復習 口頭練習
60
7青木・半田長文の趣旨把握 3予習 語彙
復習 作文
60
8徳永・迫身近なトピックの会話表現 4予習 口頭練習
復習 ディクテーション
60
9青木・半田長文の趣旨把握 4予習 文法問題
復習 作文
60
10徳永・迫会話の始め方、膨らませ方などのコツ 1予習 語彙
復習 口頭練習
60
11青木・半田文脈からの単語の語義推測 1予習 語彙
復習 作文
60
12徳永・迫会話の始め方、膨らませ方のコツ 2予習 口頭練習
復習 ディクテーション
60
13青木・半田文脈からの単語の語義推測 2予習 文法問題
復習 作文
60
14徳永・迫自分の意見をまとめ英語で発表するための初歩的練習 1予習 語彙
復習 口頭練習
60
15青木・半田精読と速読の基本 1予習 語彙
復習 作文
60
16徳永・迫自分の意見をまとめ英語で発表するための初歩的練習 2予習 口頭練習
復習 ディクテーション
60
17青木・半田精読と速読の基本 2予習 文法問題
復習 作文
60
18徳永・迫自分の意見をまとめ英語で発表するための初歩的練習 3予習 語彙
復習 口頭練習
60
19青木・半田コミュニケーションのための口語英作文 1予習 語彙
復習 作文
60
20徳永・迫自分の意見をまとめ英語で発表するための初歩練習 4予習 口頭練習
復習 ディクテーション
60
21青木・半田コミュニケーションのための口語英作文 2予習 文法問題
復習 作文
60
22徳永・迫つながる音、消える音、変化する音などの音声変化 1予習 語彙
復習 口頭練習
60
23青木・半田英文法の基礎的知識の獲得 1予習 語彙
復習 作文
60
24徳永・迫つながる音、消える音、変化する音などの音声変化 2予習 口頭練習
復習 ディクテーション
60
25青木・半田英文法の基礎的知識の獲得 2予習 文法問題
復習 作文
60
26徳永・迫英語における表現や発想の違い 1予習 語彙
復習 口頭練習
60
27青木・半田英文法の実践 1予習 語彙
復習 作文
60
28徳永・迫英語における表現や発想の違い 2予習 口頭練習 
復習 ディクテーション
60
29青木・半田英文法の実践 2予習 文法問題
復習 作文
60
30徳永・迫まとめ総復習60
教科書
所属する組によって購入教科書が異なるので注意する。
参考書
適宜授業時に指示する。
備考
週2回両方の授業に出席すること。
9万語以上の単語を収録した「ジーニアス英和辞典」か、それと同レベルの辞書・電子辞書を必ず持ってくること。
クラスにより担当教員と教科書が異なり、学習内容およびスコア配分も変わることがある。問合せは馬内研究室(1229室)まで。