建築計画Ⅰ

科目ナンバリング
1100321632

担当者
増田 豊文

 
常勤
教員研究室
1317
DP
1,2,4
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

建築を学ぶ学生にとって、建築設計の技術を習得することは、大きな目標である。そのために建築計画学があり、設計技術に直結する重要な分野として位置づけられている。しかし、その内容は多岐にわたるため膨大かつ難解である。そこでこの授業では、各種建築物が実際にどの様な考えに基づいて設計されているのか、それらの設計ノウハウを解説しながら、建築計画学の概要を総体的に理解していく。


【学習の到達目標】

人間工学・環境工学等、建築学の導入的知識に触れ、専門教育を受ける素養を培う。建築物(空間)がどの様な計画論に基づいて成立しているのか、建築設計者にとって常識とも言える建築計画・設計方法を理解する。


【成績評価方法】

平常点として、演習・レポート等の提出状況が30%、試験結果を 70%程度とし、総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

演習・レポート課題や小テストを実施し、評価・解説を行う。UNIVERSAL PASSPORTの課題管理を通じてフィードバックを行う。講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

遅刻は、原則出席として認めない。毎講義、演習やビデオ視聴のレポート課題を実施する。未提出者は欠席扱いとする。授業計画を参考に、テキストを一読する等予習・復習を行い、授業に臨む。私語・飲食・携帯電話・居眠り・無断退出は禁止する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

これから建築学の各専門分野を学んでいく上で、何が建築設計に必要な基礎技術であるのか、その重要度を判断できる素養を得られる。
建築設計事務所において公共建築等の設計・監理業務経験のある教員が、各種建築物の設計手法等を、主に建物の機能的側面から講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1増田 豊文建築設計概要:建築計画との関係 他本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
2増田 豊文安全設計Ⅰ:避難計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
3増田 豊文安全設計Ⅱ:建築材料計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
4増田 豊文バリアフリー設計Ⅰ:車椅子使用のための計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
5増田 豊文バリアフリー設計Ⅱ:その他の障害者のための計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
6増田 豊文環境設計:光・熱・空気・音の制御計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
7増田 豊文構造設計:建築計画との関係本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
8増田 豊文住宅設計Ⅰ:戸建住宅の計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
9増田 豊文住宅設計Ⅱ:戸建住宅の計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
10増田 豊文住宅設計Ⅲ:集合住宅の計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
11増田 豊文高齢者施設設計:各種障害への対応計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
12増田 豊文病院設計:医療のための施設機能計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
13増田 豊文幼稚園・保育所設計:幼児のための施設計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
14増田 豊文学校設計:教育のための施設計画本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
15増田 豊文地域設計:近隣住区・街並み等本講義について見直し、質問事項を整理する。次回講義のテキスト範囲に目を通す。240
教科書
「一目でわかる建築計画」 青木義次 他著 学芸出版社
参考書
適宜、紹介する。
備考
適宜、教材資料を配布する。