建築環境工学Ⅰ

科目ナンバリング
1100321636

担当者
野﨑 淳夫

 
常勤
教員研究室
1311
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

建築環境を物理的に捉え、考える能力は建築物を設計施工する上で欠かせない。
まず、建築物は居住者を外界刺激から守る性能を有している必要があり、次に建築物内部において、居住者は不快ではなく快適と感ずる建築環境の要件を知る必要がある。
本講義では、温熱、空気、光、色彩、日射、採光、照明、音などについて、これらの要素が、建築環境を如何にして構成するかを学び、また建築士試験に対応できる能力を身に付ける。


【学習の到達目標】

温熱、空気、換気、通風、採光、遮熱・・・などについて、建築物との関わりを理解する。建築環境工学で取り扱うその他の要素については、建築環境工学Ⅱで履修する。


【成績評価方法】

受講状況:20[%]、定期試験:50[%]、レポート:20[%]、小テスト:10[%]

【課題等のフィードバック方法】

最終講義で全体に対するフィードバックを行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

講義開始から20 分以上遅れてきた場合は、遅刻扱いとする。 なお、遅刻2回で欠席1 回とし、講義に対する姿勢を重要視する。使用教科書・参考書に事前に目を通し、予習しておくこと。 また、講義内容に応じた課題が与えられることがあるが、提出期限を厳守する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

建築環境を豊かにする建築環境工学の所掌内容を理解し、建築士試験に必要な基礎知識を習得できる。
建築設計事務所において設計・監理、施工管理業務経験のある教員が、建築物を設計・建設するために必要な環境工学の基礎を講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1野﨑 淳夫ガイダンス 建築環境工学の目的 教科書、配布資料で「建築環境工学の概要」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
2野﨑 淳夫温熱教科書、配布資料で「温熱」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
3野﨑 淳夫伝熱 ・結露教科書、配布資料で「伝熱 ・結露」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
4野﨑 淳夫空気①教科書、配布資料で「空気」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
5野﨑 淳夫空気②教科書、配布資料で「空気」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
6野﨑 淳夫換気・通風 教科書、配布資料で「換気・通風 」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
7野﨑 淳夫日射・日照教科書、配布資料で「日射・日照」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
8野﨑 淳夫太陽位置と影教科書、配布資料で「太陽位置と影」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
9野﨑 淳夫日影図 教科書、配布資料で「日影図 」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
10野﨑 淳夫採光教科書、配布資料で「採光」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
11野﨑 淳夫照明 教科書、配布資料で「照明 」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
12野﨑 淳夫色彩計画教科書、配布資料で「色彩計画」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
13野﨑 淳夫建築音響教科書、配布資料で「建築音響」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
14野﨑 淳夫遮音 教科書、配布資料で「遮音」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
15野﨑 淳夫まとめ教科書、配布資料、各自のノートなどで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
教科書
図説やさしい建築環境、辻原万規彦監修、学芸出版社
参考書
指定しない
備考
問い合わせ先:野﨑淳夫(1311教員研究室)