構造力学Ⅱ

科目ナンバリング
1100331642

担当者
一條 佑介

 
常勤
教員研究室
1313教員研究室
DP
1,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

建築物は、これに加わるさまざまな荷重・外力に対して安全であるとともに、その機能が損なわれないようにしなければならない。
この講義では、「構造力学Ⅰ」に続いて、簡単な建築骨組に外力が作用する場合の骨組の応力と変形の算出法および部材断面形状の力学特性と断面各部の応力度の算出法について学ぶ。


【学習の到達目標】

(1) 骨組に外力が作用した場合の骨組に生じる応力と変形を算出できる。
(2) 部材断面形状の力学特性から、断面内の応力度および部材の許容強度を算出できる。


【成績評価方法】

出席・演習課題50%、定期試験50%。

【課題等のフィードバック方法】

最終講義で全体に対するフィードバックを行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

演習課題を解くことが多い。授業内容を理解すれば課題は容易に回答できるので、予習・復習を行い、授業の進行から遅れないよう努める。課題の提出は几帳面に行う。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

生活空間を構成する建築要素の物理的感覚が身につく。骨組応力について数値的に検討を行えることから、安全についての理解が深まる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1一條 佑介静定構造物の応力教科書、配布資料で「静定構造物の応力」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
2一條 佑介同上演習①(静定ラーメン)教科書、配布資料で「静定ラーメンの応力」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
3一條 佑介同上演習②(静定トラス)教科書、配布資料で「静定トラスの応力」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
4一條 佑介断面応力度、歪度、許容応力度教科書、配布資料で「断面応力度、歪度、許容応力度」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
5一條 佑介部材断面の性質(図心、断面2次モーメント)教科書、配布資料で「部材断面の性質」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
6一條 佑介曲げを受ける部材の断面応力度教科書、配布資料で「曲げを受ける部材の断面応力度」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
7一條 佑介同上演習教科書、配布資料で「曲げを受ける部材の断面応力度」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
8一條 佑介はりの変形教科書、配布資料で「はりの変形」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
9一條 佑介同上演習教科書、配布資料で「はりの変形」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
10一條 佑介不静定ばりの応力教科書、配布資料で「不静定ばりの応力」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
11一條 佑介同上演習教科書、配布資料で「不静定ばりの応力」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
12一條 佑介不静定ラーメンの解法(応力法)教科書、配布資料で「不静定ラーメンの解法(応力法)」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
13一條 佑介不静定ラーメンの解法(たわみ角法)教科書、配布資料で「不静定ラーメンの解法(たわみ角法)」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
14一條 佑介不静定ラーメンの解法(固定モーメント法)教科書、配布資料で「不静定ラーメンの解法(固定モーメント法)」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
15一條 佑介不静定ラーメンの解法の演習教科書、配布資料で「不静定ラーメンの解法」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。240
教科書
「図説やさしい構造力学」浅野清昭 学芸出版社
参考書
特に指定しない。
備考
適宜、資料を配布する。
問い合わせ先:一條佑介(1313教員研究室)