給排水設備Ⅰ

科目ナンバリング
1100331648

担当者
八十川 淳

 
常勤
教員研究室
1212
DP
1,3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

建築設備は給排水衛生設備、空気調和設備、電気設備に分類される。当科目では建築における水環境関連の設備、つまり給排水衛生設備についての概略を学ぶ。給排水衛生設備には都市施設である上下水道と接続した関連設備や、給湯設備、衛生器具、ガス設備、さらに火災時対応の消火設備など、様々な機能やスケールのシステムが含まれる。これらの仕組みと役割を系統的に紹介し、モノとしての給排水設備の概略理解を行う。


【学習の到達目標】

当科目で紹介する、給排水衛生設備および関連設備の概略理解。


【成績評価方法】

定期試験成績60%、平常点20%、課題提出状況20%

【課題等のフィードバック方法】

毎回、講義範囲の例題解説実施時に、受講生の質疑を受ける。


【履修上の注意・予習・復習について】

学習したことを身近な設備で確認すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

身近な住宅の水に関する設備の理解度を高めることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1八十川 淳科目オリエンテーション~建築における水環境設備の位置づけ復習/講義内容を確認240
2八十川 淳地域の水環境と上下水道予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
3八十川 淳給水設備1予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
4八十川 淳給水設備2予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
5八十川 淳給水設備3予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
6八十川 淳給湯設備予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
7八十川 淳排水通気設備1予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
8八十川 淳排水通気設備2予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
9八十川 淳前半まとめ(実物見学理解)11~8回までの講義範囲の再確認240
10八十川 淳衛生器具設備予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
11八十川 淳浄化槽設備・雨水利用予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
12八十川 淳ガス設備予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
13八十川 淳消火設備1予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
14八十川 淳消火設備2予習/講義範囲をテキスト確認
復習/講義内容と例題を確認
240
15八十川 淳後半まとめ(実物見学理解)210~15回までの講義範囲の再確認240
教科書
給排水衛生設備の基礎 ナツメ社 山田信亮
参考書
イラストでわかる建築設備 ナツメ社 山田信亮他
最高にわかりやすい建築設備 エクスナレッジ社 Green & Blue Unit’s著
備考
質問や問い合わせは八十川教員室で受け付けます