表現技法A

科目ナンバリング
1100321649

担当者
○川村 広則・大泉 浩一

 
常勤・非常勤
教員研究室
1210
DP
2,3
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

文章によって自らの考えや意見を的確に表現する能力は、様々な分野において求められている。これらの能力を身につけるためには、言葉の知識や文章表現をする上でのルールやマナー、表現方法などを習得し、それらを応用して文章を作成することが必要となる。本講義は、大学や社会において必要となる国語基礎力及び文章表現能力を身につけることを目的として、様々な情報を収集する手段と整理・分析するための方法を学ぶ。


【学習の到達目標】

大学や社会において必要となる国語基礎力及び文章表現能力を身につける。


【成績評価方法】

平常点30%、各テーマの課題提出状況40%、口頭報告30%などを総合的に判断して評価する。

【課題等のフィードバック方法】

提出課題は直ちに確認して不備があれば再提出を求める。授業中に質問を受け付け適宜回答する。提出された課題の講評を次の授業で行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業の最初に課題の説明を行うので遅刻はしないこと。各課題は講義と演習を繰り返し行うので予習・復習が重要になる。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

自らの考えを表現し、正確に伝えることによって、思考力・分析力及び表現力等が向上する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1川村・大泉ガイダンス【授業内容と進め方】
基礎演習1(文書表現法1)
次回の講義内容の予習をして理解を深める。シラバスや配布プリント等で講義概要を復習する。240
2大泉基礎演習2(文書表現法2) 次回の講義内容の予習をして理解を深める。今回の講義内容を配布プリント等で復習する。240
3大泉基礎演習3(文書表現法3)次回の講義内容の予習をして理解を深める。今回の講義内容を配布プリント等で復習する。240
4大泉基礎演習4(文書表現法4)次回の講義内容の予習をして理解を深める。今回の講義内容を配布プリント等で復習する。240
5大泉基礎演習5(文書表現法5)次回の講義内容の予習をして理解を深める。今回の講義内容を配布プリント等で復習する。240
6大泉基礎演習6(文書表現法6)次回の講義内容の予習をして理解を深める。今回の講義内容を配布プリント等で復習する。240
7大泉基礎演習7(文書表現法7)次回の講義内容の予習をして理解を深める。今回の講義内容を配布プリント等で復習する。240
8大泉基礎演習8(文書表現法8)次回の講義内容の予習をして理解を深める。今回の講義内容を配布プリント等で復習する。240
9大泉基礎演習9(文書表現法9)次回の講義内容の予習をして理解を深める。今回の講義内容を配布プリント等で復習する。240
10大泉基礎演習10(文書表現法10)次回の講義内容の予習をして理解を深める。今回の講義内容を配布プリント等で復習する。240
11川村専門書の読解と要約レポートの作成1(課題説明、専門書検索及び読解)次回の講義内容の予習をして理解を深める。今回の講義内容を配布プリント等で復習する。240
12川村専門書の読解と要約レポートの作成2(専門書の内容確認、レポート作成)次回の講義内容の予習をして理解を深める。今回の講義内容を配布プリント等で復習する。240
13川村専門書の読解と要約レポートの作成3(レポート作成及び提出)次回の成果発表に備えて予習する。今回の内容を配布プリント等で復習する。240
14川村専門書の読解と要約レポートの作成4
(口頭発表及び質疑応答1)
次回の成果発表に備えて予習する。今回の口頭発表の内容を復習する。240
15川村専門書の読解と要約レポートの作成5
(口頭発表及び質疑応答2)、総括
これまでの講義内容や関連キーワードをまとめて予習する。今回の口頭発表の内容を復習する。240
教科書
適宜資料を配布する。
参考書
特になし
備考
問合せ先:川村 広則