情報リテラシー

科目ナンバリング
1100321650

担当者
○川村 広則・大泉 浩一

 
常勤・非常勤
教員研究室
1210
DP
1,3
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

コンピュータやネットワークの活用は社会人や学生にとって必須アイテムとなっている。そこで本講義では、本学科の専門科目を学ぶに必要な情報リテラシーの基礎教育として、ワープロソフトによるレポート作成・表計算ソフトによるデータ分析・更にはネットワークによる情報収集や電子メールの使用方法などについて基礎的理論を理解する。


【学習の到達目標】

コンピュータを活用するための基礎知識の理解と操作技能の習得し、本学科で研究発表に用いるレジュメ、プレゼンテーション用パワーポイント等が作成できること。


【成績評価方法】

課題提出(60%)を主体に、授業に取り組み姿勢(平常点:20%)や発表会(20%)を総合して評価する。

【課題等のフィードバック方法】

演習課題の質問は授業中に回答し、課題作成が速やかに行われるようにする。提出された課題の講評を定期的に行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業の最初に課題の解説を行うため遅刻しないこと。
毎週の課題を速やかに進めるため予習・復習を行うことが重要である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本学科でこれから受講するさまざま科目における課題を行うために必要な表現方法について、特にコンピュータ利用の知識と技術の基礎を実践的に学ぶことができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1川村、大泉ガイダンス、パソコンの起動と設定、電子メールアドレスの設定他次回の講義内容を予習する。シラバスや配布プリント等で講義概要を復習する。240
2大泉ワード1(基本操作/文書の作成/データ保存)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でワードの基本操作・文書の作成・データ保存方法を復習する。240
3大泉ワード2(文書の編集/印刷)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でワード文書の編集・印刷方法を復習する。240
4大泉ワード3(表現機能1)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でワードの表現機能1を復習する。240
5大泉ワード4(表現機能2)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でワードの表現機能2を復習する。240
6大泉エクセル1(基本操作/表の作成)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でエクセルの基本操作・表の作成方法を復習する。240
7大泉エクセル2(データ・関数機能/印刷)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でエクセルのデータ・関数機能・印刷方法を復習する。240
8大泉エクセル3(表現機能1)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でエクセルの表現機能1を復習する。240
9大泉エクセル4(表現機能2)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でエクセルの表現機能2を復習する。240
10大泉パワーポイント1(基本操作/スライドの作成)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でパワーポイントの基本操作・スライドの作成方法を復習する。240
11大泉パワーポイント2(スライドの編集/印刷)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でパワーポイントのスライド編集・印刷方法を復習する。240
12大泉パワーポイント3(表現機能1)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でパワーポイントの表現機能1を復習する。240
13大泉パワーポイント4(表現機能2)次回の講義内容を予習する。配布プリント等でパワーポイントの表現機能2を復習する。240
14大泉総合課題次回の提出及び成果発表会に向けて予習をする。総合課題の内容を復習する。240
15川村、大泉総合課題の提出及び成果発表会これまでの学習内容をまとめて予習する。提出課題及び成果発表会の内容を復習する。240
教科書
必要な教材資料・データは教員側で用意し、配布する。
参考書
必要な教材資料・データは教員側で用意し、配布する。
備考
問合せ先:川村 広則
各自、USBメモリスティックを持参すること。