表現技法B

科目ナンバリング
1100321651

担当者
○川村 広則・大泉 浩一

 
常勤・非常勤
教員研究室
1210
DP
2,3
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

環境・地域・建築に関する取材記事・調査報告・研究論文の読み解きを通じて、説得力のある自分自身の表現方法を身につける。そのために、文献・資料・データ情報を検索・収集した後、目的に応じた情報に変換・活用する技法を修得する。また、プレゼンテーションメディアを利用したプレゼンテーションの基礎的技法について学ぶため、企画から完成までの過程を体験的に学習し、ワード、パワーポイント等の基本的な使い方を身につける。


【学習の到達目標】

ワードやエクセルを使って、新情報の作成に必要不可欠な表現処理(プレゼンテーション)を習得して、立論→展開→結論の形式の4,000字程度の概要文や800字程度の要約文が書けるようにすること。


【成績評価方法】

課題提出(60%)を主体に、平常点(20%)発表会(20%)を総合して評価する。

【課題等のフィードバック方法】

課題に対する質問等はその都度回答する。提出課題の講評を定期的に行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

毎回、授業のはじめに課題の指示と解説をした後、直ちに各自での作業に入るので授業開始時刻に遅れてはならない。毎週の課題を速やかに進めるため、予習・復習を行うことが重要である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

一般文章はもちろん、取材・調査報告や研究論文などの構成と書き方が理解でき、課題レポートの提出や卒論等の作品を完成する際の基本技術が習得できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1川村、大泉ガイダンス、講義の進め方について、パソコンの起動及び使用ソフトの確認次回の講義内容を予習する。シラバスや配布プリント等で講義概要を復習する。240
2大泉ワード操作の確認次回の講義内容を予習する。配布プリント等でワード操作を復習する。240
3大泉エクセル操作の確認次回の講義内容を予習する。配布プリント等でエクセル操作を復習する。240
4大泉パワーポイント操作の確認次回の講義内容を予習する。配布プリント等でパワーポイント操作を復習する。240
5大泉課題1「建築環境」(1)情報の収集と整理次回の講義内容を予習する。配布プリント等で建築環境に関連する情報の収集と整理を復習する。240
6大泉課題1「建築環境」(2)コンテンツ作成次回の講義内容を予習する。配布プリント等で建築環境に関連するコンテンツ作成を復習する。240
7大泉課題1「建築環境」(3)スライド・文書作成次回の講義内容を予習する。配布プリント等で建築環境に関連するコンテンツ作成を復習する。240
8大泉課題2「ポートフォリオ」(1)情報の収集と整理次回の講義内容を予習する。配布プリント等でポートフォリオに関連する情報の収集と整理を復習する。240
9大泉課題2「ポートフォリオ」(2)コンテンツ作成次回の講義内容を予習する。配布プリント等でポートフォリオに関連するコンテンツ作成を復習する。240
10大泉課題2「ポートフォリオ」(3)スライド・文書作成これまでの学習内容をまとめて予習し次回講義の自由テーマに備える。配布プリント等でポートフォリオに関連するスライドや文書作成を復習する。240
11大泉課題3「自由テーマ」(1)企画次回の講義内容を予習する。配布プリント等で自由テーマの企画について復習する。240
12大泉課題3「自由テーマ」(2)情報の収集と整理次回の講義内容を予習する。配布プリント等で自由テーマの情報収集と整理について復習する。240
13大泉課題3「自由テーマ」(3)コンテンツ作成次回の講義内容を予習する。配布プリント等で自由テーマのコンテンツ作成について復習する。240
14大泉課題3「自由テーマ」(4)スライド・文書作成次回の講義内容を予習する。配布プリント等で自由テーマのスライド・文書作成について復習する。240
15川村、大泉課題3の提出及び成果発表会これまでの学習内容をまとめて予習する。提出課題及び成果発表会の内容を復習する。240
教科書
適宜資料を配布する。
参考書
授業の中で指示・紹介する
備考
各自、USBメモリスティックを持参すること。
質問または問合せ先:川村広則