アメニティと環境

科目ナンバリング
1100421657

担当者
○川村 広則・非常勤講師

 
常勤・非常勤
教員研究室
1210
DP
1,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

アメニティとは、建物・場所・気候・風土などの環境の質に対して感じる、快適さや好ましさなどの総合的概念である。本講義では、アメニティ環境を人の感覚や生理的メカニズムから捉え、人と環境との関わりについて幅広い視点から考える。適時、ミニテストを実施し、基礎力の修得状況を確認する。


【学習の到達目標】

人の感覚及び生理的メカニズムに関する基礎的知見を取得するとともに、それらが人と環境との関わりにおいてどのような意味をもつかについて包括的な理解を得る。


【成績評価方法】

平常点及び小テスト(20%)、演習レポート(20%)、定期試験(60%)等の結果を総合評価する。

【課題等のフィードバック方法】

演習レポートの解説を次の授業で行う。
UNIVERSAL PASSPORTの課題管理を通じて提出状況等の連絡を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

毎回の演習レポートを提出しない場合は欠席扱いとする。 授業で行った内容を復習しておくこと。予め、次回授業の概要を予習し不明な点は調べておくこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

環境問題や建築計画に関わる課題に遭遇した際、人の特性を踏まえた幅広い観点から考察できるようになる。また、本学科の専門科目を学ぶための背景や目標のヒントを得る。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1川村人類の起源と進化次回講義の「人の歴史と文化」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
2川村人の歴史と文化次回講義「多様な適応性(環境適応能)」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
3川村多様な適応性(環境適応能)次回講義「進化と適応」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
4川村進化と適応次回講義「テクノアダプタビリティー」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
5川村テクノアダプタビリティー次回講義「発育と身体形状」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
6非常勤発育と身体形状次回講義「姿勢・動作の種類とその評価 、作業能力と加齢」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
7非常勤姿勢・動作の種類とその評価、作業能力と加齢 次回講義「人の原点としての“ものづくり”」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
8非常勤人の原点としての“ものづくり”次回講義「人の生活と衣・食・住」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
9非常勤人の生活と衣・食・住次回講義「都市生活と高齢者問題」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
10非常勤都市生活と高齢者問題次回講義「人がもつ多種の感覚とその意味(概論)」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
11川村人がもつ多種の感覚とその意味(概論)次回講義「聴くメカニズム(耳と聴覚)」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
12川村聴くメカニズム(耳と聴覚)次回講義「見るメカニズム(目と視覚)」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
13川村見るメカニズム(目と視覚)次回講義「触覚と振動感覚」についてテキストを読み予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
14川村触覚と振動感覚次回講義「総括と総合演習」備えてこれまでの講義内容を確認し疑問点について予習する。
今回の授業内容を確認し演習問題を復習する。
240
15川村総括と総合演習これまでの講義内容について教科書や講義ノートで予習する。各回の演習問題を復習する。240
教科書
授業時に別途指示する
参考書
特に指定しない
備考
当授業を受講することにより、日本生理人類学会認定の「アメニティスペシャリスト(生理人類士2級)」の資格取得が容易となる。
質問または問合せ先:川村広則