建築構造設計

科目ナンバリング
1100441667

担当者
○山本 和恵・畑中  友

 
常勤・非常勤
教員研究室
1213
DP
1,3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

建築物はこれに加わるさまざまな荷重・外力に対して安全であるとともに、その機能が損なわれないようにしなければならない。この講義では、鉄筋コンクリート構造および鉄骨構造のそれぞれについて、荷重・外力に対する挙動の特性とこれに基づく部材設計法を学ぶ。


【学習の到達目標】

鉄筋コンクリート構造および鉄骨構造の荷重・外力に対する力学的挙動に関する基礎知識を理解したうえで、それぞれの部材設計法に関する専門知識を身につける。


【成績評価方法】

毎回のレポート課題を提出し、その都度提出物を評価する。成績はその累計とする。畑中担当分は2/3、山本担当分は1/3となる。

【課題等のフィードバック方法】

・講義内での質疑
・演習問題の解説


【履修上の注意・予習・復習について】

演習課題を解くことが多い。授業内容を理解すれば課題の回答は容易であるから、予習・復習を行い、授業の進行から遅れないよう努める。課題の提出は几帳面に行う。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

生活空間を構成する建築要素の物理的感覚が身につく。安全についての理解が深まり、これを数値で評価することができるようになる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1畑中  友講義のガイダンス/構造計画と構造設計教科書の通読240
2畑中  友鉄筋コンクリート構造(材料の力学的性質)前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
3畑中  友鉄筋コンクリート構造(材料の許容応力度)前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
4畑中  友鉄筋コンクリート構造(曲げモーメントに対する部材の挙動)前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
5畑中  友鉄筋コンクリート構造(曲げモーメントに対する部材設計法)前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
6畑中  友鉄筋コンクリート構造(せん断力に対する部材設計法)前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
7畑中  友鉄骨構造 (鋼材の種類、形状、強度)前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
8畑中  友鉄骨構造(部材の接合)前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
9畑中  友鉄骨構造(引張り材の設計)前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
10畑中  友鉄骨構造(圧縮材の設計)前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
11山本構造設計のモデル化について前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
12山本建築耐震設計について前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
13山本建築構造設計の巨匠1前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
14山本建築構造設計の巨匠2前回の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
15山本総括全回分の講義内容について教科書とプリント資料の復習240
教科書
「最新建築構造設計入門」和田章他 実教出版
参考書
適宜紹介する。
備考
問い合わせ等の受付は山本まで