居住福祉計画

科目ナンバリング
1100441677

担当者
○山本 和恵・田川 浩司・豊島 純一

 
常勤・非常勤
教員研究室
1213
DP
2,4
配当年次
4年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

少子高齢化や人口減少などにより人口構成の変化にともない、家族のあり方も大きく近年変容する中でのすまいやまちづくりのあり方を先駆的な取り組みを取り上げながら考えていく。特に本講義では、医療・福祉・居住の視点からあるべき空間創造について掘り下げる。


【学習の到達目標】

医療・福祉・居住施設の計画の考え方と基本手法を習得する。また家族のあり方や、人々の価値観が大きく揺らいでいる中で、根本からすまいやまちのあり方を考え直す機会とするものである。


【成績評価方法】

山本担当分については基本的に毎回、小テストと小論文を課す。2つそろって出席とし、1つの場合は遅刻扱いとする。遅刻は3回で欠席となる。開講回数の2/3以上の出席を持って、期末試験の受験資格とする。期末試験は60点以上を合格とする。
田川・豊嶋担当分については最終レポートを持って採点する。山本分2/3、後半1/2の比重で最終成績とする。

【課題等のフィードバック方法】

・毎週行う確認テストとその解説
・講義内での質疑


【履修上の注意・予習・復習について】

毎回、講義の初めに行う小テストに備えて復習をして講義に臨むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

医療・福祉・居住施設の今日的課題を知ることができる。また、将来に向けてどのような建築をつくることが持続可能な社会の建設に貢献するのか、福祉的視点から考える機会となる。
まちづくりNPO主宰の2名の都市計画の専門家が、都市計画の基礎知識ならびにまちづくりの実践事例を通して解説する。必要に応じてフィールドワークを実施する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1山本講義の進め方・ガイダンス/居住福祉の今日的課題関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
2山本集住1─集合住宅の変遷関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
3山本集住2─まちに開く集合住宅関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
4山本集住3─コレクティブハウス関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
5山本集住4─これからの集住形態についての意見交換関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
6山本福祉施設1─特別養護老人ホーム・ケアハウス等関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
7山本福祉施設2─在宅介護を支える地域施設前回講義内容の確認テストの準備。関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
8山本病院建築1─病棟計画前回講義内容の確認テストの準備。関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
9山本病院建築2─近年の医療事情と病院建築前回講義内容の確認テストの準備。関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
10山本中間総括前9回分の講義内容について確認テストに対応てきるように準備しておくこと。240
11田川都市計画・まちづくり1関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
12田川都市計画・まちづくり2関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
13田川都市計画・まちづくり3関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
14豊嶋まちづくりフィールドワーク1関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
15豊嶋まちづくりフィールドワーク2関連文献を読み、各自の見解が述べられるように準備240
教科書
特に指定しない
参考書
「図説やさしい建築計画」深水 浩 学芸出版
備考
問い合わせ等の受付は山本まで