基礎セミナーⅣ

科目ナンバリング
1100731681

担当者
○野﨑 淳夫・一條 佑介・二科 妃里・熊谷 陽介

 
常勤・非常勤
教員研究室
1311・1313・1315
DP
2,3
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

基礎力を養成し、これまで履修した環境構成要素の中で、特に重要なものについて受講生自らが考え、実験的検証を加えながら理解を深める。
具体的には、理数的基礎力を養成する座学の他に、実験作業を通して得られる心理、ならびに物理環境情報を取り出し、それぞれの特徴を把握・整理し、かつ両者の関係についての考察を行う能力を身に付ける。これにより、建築環境工学で重要な実験技術が習得でき、実験値から環境の特徴把握を行う能力を習得する。


【学習の到達目標】

建築環境学を学ぶ学生としての理数的基礎力を身に付けることや、室内環境に関わるテーマについて実験・演習を行い、実験手法と測定データの処理法を習得する。


【成績評価方法】

演習授業への出席状況と、提出された「演習報告書」の内容やプレゼンテーション等を総合的に評価する。 基礎演習20%、出席20%、実験・調査課題レポート40%、発表・プレゼンテーション20%

【課題等のフィードバック方法】

最終講義で全体に対するフィードバックを行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

基礎力を養成する基礎演習10回については、それ以外の演習とは異なる曜日に実施する予定である。また、講義開始から20 分以上遅れてきた場合は、遅刻扱いとなり、遅刻2 回で欠席1 回とし、講義に対する姿勢を重要視する。なお、講義内容に応じた課題が与えられることがあるが、提出期限を厳守する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

建築環境学を学ぶ学生としての理数的基礎力を身に付けられ、また健康的な環境の特性を実験的に評価する手法が習得できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1野﨑、一條、二科授業ガイダンス(演習授業の進め方、各演習テーマの概要、他)+教員面談1教科書、配布資料で「室内環境の概要」に関する部分を読んで予習する。学習内容を整理しながら復習する。60
2二科 妃里換気制御技術(その1)教科書、配布資料で「換気制御技術」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
3熊谷 陽介基礎演習1予習:予定される演習内容を確認してくる。
復習:実施した演習内容を確認しておく。
60
4二科 妃里換気制御技術(その2)教科書、配布資料で「換気制御技術」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
5熊谷 陽介基礎演習2予習:予定される演習内容を確認してくる。
復習:実施した演習内容を確認しておく。
60
6二科 妃里換気制御技術(その3)教科書、配布資料で「換気制御技術」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
7熊谷 陽介基礎演習3予習:予定される演習内容を確認してくる。
復習:実施した演習内容を確認しておく。
60
8野﨑 淳夫
一條 佑介
教員面談2、レポート作成(全員)教科書、配布資料で「室内空気環境」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
9熊谷 陽介基礎演習4予習:予定される演習内容を確認してくる。
復習:実施した演習内容を確認しておく。
60
10一條 佑介室内空気環境(その1)教科書、配布資料で「室内空気環境」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
11熊谷 陽介基礎演習5予習:予定される演習内容を確認してくる。
復習:実施した演習内容を確認しておく。
60
12一條 佑介室内空気環境(その2)教科書、配布資料で「室内空気環境」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
13熊谷 陽介基礎演習6予習:予定される演習内容を確認してくる。
復習:実施した演習内容を確認しておく。
60
14一條 佑介室内空気環境(その3)教科書、配布資料で「室内空気環境」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
15熊谷 陽介基礎演習7予習:予定される演習内容を確認してくる。
復習:実施した演習内容を確認しておく。
60
16野﨑 淳夫
一條 佑介
教員面談3、レポート作成教科書、配布資料で「室内空気環境」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
17熊谷 陽介基礎演習8予習:予定される演習内容を確認してくる。
復習:実施した演習内容を確認しておく。
60
18野﨑 淳夫 室内温熱環境(その1)教科書、配布資料で「室内温熱環境」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
19熊谷 陽介基礎演習9予習:予定される演習内容を確認してくる。
復習:実施した演習内容を確認しておく。
60
20野﨑 淳夫室内温熱環境(その2)教科書、配布資料で「室内温熱環境」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
21熊谷 陽介基礎演習10予習:予定される演習内容を確認してくる。
復習:実施した演習内容を確認しておく。
60
22野﨑 淳夫室内温熱環境(その3)教科書、配布資料で「室内温熱環境」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
23野﨑 淳夫
一條 佑介
教員面談4 、レポート作成教科書、配布資料で「室内温熱環境」に関する部分を読んで予習する。演習内容を整理しながら復習する。60
24野﨑 淳夫
一條 佑介
「演習報告書」作成指導(報告書単位保留者のための総合指導)教科書、配布資料、各自のノートなどで予習する。学習内容を整理し、指導された内容を復習する。60
25野﨑 淳夫
一條 佑介
「演習報告書」最終受付(個別指導を含む)教科書、配布資料、各自のノートなどで予習する。学習内容を整理し、指導された内容を復習する。60
2660
2760
2860
2960
3060
教科書
「健康・快適な住宅づくりのチェックポイント」(日本建築学会編)オーム社
および、授業ごとにプリント等を提供する。
参考書
特に指定しない
備考
問い合わせ先:野﨑淳夫、一條佑介、二科妃里(1311、1315教員研究室)