特定実習D

科目ナンバリング
1100731685

担当者
○学科長・建築環境学科全教員・白井 秀治・成田 泰章・杉山 紀幸

 
常勤・非常勤
教員研究室
1311
DP
4
配当年次
1・2・3・4年次
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

地域や社会と連携して、「住」環境または「人間」環境にかかわる体験的な学習を通じて、実践的な知識と技能を自発的・自主的に修得する。
例えば
・関連資格の取得活動(ならびにその成果)
・論文募集や設計競技などへの応募(ならびにその成果)
・インターンシップ活動(オープンデスクを含む)
などをはじめ、社会との接点をもった自発的・自主的な活動が期待される。
学科で随時開講される資格講座などを当授業として位置づけることもある。


【学習の到達目標】

多様な活動を自主的に展開することによって、専門的経験及び技能を高める。


【成績評価方法】

学科内に設置される「特定実習委員会」が単位認定の審査にあたる。受講生は、セメスター終盤に資格取得状況、成果品などの実習活動の成果報告を委員会に対して行う。

【課題等のフィードバック方法】

関連資格の取得活動に関しては、模擬問題の添削や指導を行う。報告書の提出を求める場合は優れたまとめ方等について指導する。


【履修上の注意・予習・復習について】

ガイダンスや単位申請のための説明会などで、単位申請に必要な情報を逃さず収集すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

課外活動の活性化とその評価

授業計画

本学科で開設している資格取得講座を受講して資格を取得する、本学科の専門に関連する資格を独自に取得する自主的資格取得、本学科の専門に関連の深い企業等でのインターンシップ、学外でのボランティア活動、論文等の研究発表や設計作品での受賞など学生の自主的・能動的活動に対して、本人の申請に基づいて、学科での審議の結果、単位を認めるものである。学科としては自主的な学生の取組みを奨励しているので、ぜひ多くの学生がこれを活用して、資格取得や色々な活動を体験してもらいたい。本科目に関する授業計画及び単位認定等については、前学期及び後学期の学科ガイダンスおよび掲示により周知する。
教科書
プログラムにより指定する場合がある
参考書
プログラムにより指定する場合がある
備考
本科目は学科内教務グループが担当窓口となる。