卒業研修Ⅰ

科目ナンバリング
1100741690

担当者
○学科長・建築環境学科全教員

 
常勤
教員研究室
1311
DP
1,2,3,4
配当年次
4年次・前期
授業形式
実験
授業時間
180時間
単位
必修 4単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

指導教員と協議の上、専攻テーマを選択する。最終年次の総合的学習として位置づけ、問題の発見、方法の学習、問題の解決のプロセスを通じて、主体的な学習能力と創造的な発想能力の涵養を目指す。


【学習の到達目標】

専攻テーマを定め、問題解決のプロセスを通じて主体的な学習能力と創造的な発想能力を養う。


【成績評価方法】

研修レポート、成果物、発表・討議等により、総合的に判断する。

【課題等のフィードバック方法】

定期的に行う中間報告会において質疑応答等により指導する。研修を進める上での質問は随時受け付ける。


【履修上の注意・予習・復習について】

研修レポート・成果物の提出や報告会等のスケジュールを守ること。最終報告会を行わない場合は単位の取得を認めない。担当の指導教員の指示に従うこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

卒業研修Ⅱと合わせて、本学科の学習成果を総合的にまとめる講義として位置づけられる重要科目である。

授業計画

指導は少人数クラス制とし、全教員がこれにあたる。
卒業研修としてふさわしい個別のテーマを担当教員の指導のもと決定する。学習成果は卒業研修Ⅱに続く中間の成果として、梗概にまとめ、期末に行われる報告会に発表する。さらに、複数教員との質疑を交わす。
教科書
担当の指導教員の指示による
参考書
担当の指導教員の指示による
備考
本科目は学科内教務グループが担当窓口となる。