環境倫理

科目ナンバリング
1110211610

担当者
田村 康貴

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1
配当年次
4年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

現代社会において、しばしば話題にのぼる環境問題やエネルギー問題などについて、倫理学の知見をもとに考察していきます。また、映像資料も適宜使用します。


【学習の到達目標】

1. 私たちが現在直面している環境問題の内実を正確に知る。
2. 環境問題に対する解決策を講じる際におさえておくべき、倫理学の基本的な理論と考察の方法を学ぶ。


【成績評価方法】

平常点(50点)と学期末試験(50点)の合計で評価します。

【課題等のフィードバック方法】

毎回、授業中にコメントペーパーを配布するので、それに質問や意見を記入してください。次回以降の授業で、質問に回答したり、興味深い意見を紹介したりします。


【履修上の注意・予習・復習について】

テストは筆記形式を予定しています。配布プリントや参考書を参照しながら、復習してください。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

現在の環境問題についての情報と、倫理学の有用な知識、そして問題を的確に考察する方法が身につきます。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1田村 康貴はじめに:倫理学の方法と作法授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
2田村 康貴倫理学の代表的立場(1):功利主義授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
3田村 康貴倫理学の代表的立場(2):義務論授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
4田村 康貴倫理学の代表的立場(3):徳倫理学授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
5田村 康貴予備日(1):これまでのまとめ授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
6田村 康貴環境倫理の概念と問題(1):権利の主体授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
7田村 康貴環境倫理の概念と問題(2):動物倫理①授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
8田村 康貴環境倫理の概念と問題(3):動物倫理②授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
9田村 康貴環境倫理の概念と問題(4):人間非中心主義授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
10田村 康貴予備日(2):これまでのまとめ授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
11田村 康貴環境倫理の概念と問題(5):リスクと予防授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
12田村 康貴環境倫理の概念と問題(6):地球の有限性授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
13田村 康貴環境倫理の概念と問題(7):世代間倫理と環境正義授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
14田村 康貴環境倫理の概念と問題(8):生産者と消費者の自由と責任授業内容について、自分なりに考えを整理すること。240
15田村 康貴おわりに:全体のまとめ授業内容について、自分なりに考えを整理し、試験の準備をすること。240
教科書
使用しません。毎回プリントを配布します。
参考書
加藤尚武編(2005)『環境と倫理[新版]』、有備閣.
備考
特になし。