中国語Ⅰ

科目ナンバリング
1110211620

担当者
楊  世英

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1
配当年次
1年次・前期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

1年生前期にしっかりとピンインをマスターしておくことは、中国語学習のうえで大きな自信につながる。ピンインが読めば、発音もまた正しくできることになる。少なくとも発音に強い関心を抱くようになる。本講義は中国語学習に必要な「聴く」「話す」「読む」「書く」の4方面に配慮しながら中国語コミュニケーション能力の養成に重点を置いた授業である。基礎文法事項を学習して多くの口頭練習を行い、中国語の音、リズムに慣れることを目標に、簡単な会話ができるようにする。


【学習の到達目標】

基本的な「聴く、話す、読む、書く」能力を養成する。


【成績評価方法】

小テスト2回(20点ずつ)平常点(10点)、定期試験(50点)

【課題等のフィードバック方法】

小テストの解説を次の授業で行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

遅刻注意、携帯禁止


【受講して得られる効果・メリット、その他】

対話形式で授業をすすめるので積極的に参加すること。中国語・中国文化の面白さは授業を通して伝えていく。ぜひ参加してみてください。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1発音1 四声、声調符号の付け方四声60
2発音2 単母音及び複合母音母音60
3発音3 子音等子音60
4まとめ・小テストI母音。子音60
5姓名の表現学習した文型の予習・復習60
6判断の表現学習した文型の予習・復習60
7程度の表現学習した文型の予習・復習60
8行為の表現学習した文型の予習・復習60
9まとめ・小テストII学習した文型の予習・復習60
10時間の表現学習した文型の予習・復習60
11所有の表現学習した文型の予習・復習60
12存在の表現学習した文型の予習・復習60
13生活習慣の表現学習した文型の予習・復習60
14補遺とまとめ学習した文型の予習・復習60
15文型の総合練習学習した文型の予習・復習60
教科書
『日中いぶこみ交差点』相原茂著など 朝日出版社
参考書
その都度紹介する。
備考
楽しい授業雰囲気のなかグルーバル化時代に必要とする「語学力」が身につける。