韓国語Ⅰ

科目ナンバリング
1110211622

担当者
宋  貞熹

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1
配当年次
1年次・前期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

現代社会を生きる私達に、外国語の必要性は益々増加しつつあります。そのような時代背景の中、これから社会に出て行く若者には、語学力、及び国際感覚が求められます。この授業では、ハングルの仕組み、読み方、書き方を学習しつつ、視聴覚教材を用いて韓国の言語と文化に親しみながら、韓国語の運用能力を身につけるための基礎を築くことを目指して授業を進めていきます。


【学習の到達目標】

1. 韓国語の文字(ハングル)を読み書きできるようになる。
2. 韓国語の基礎的な文法・語彙を学び、簡単な会話表現が言えるようになる。
3. 韓国の社会や文化に関する理解を高めることができる。


【成績評価方法】

小テスト(40%)、まとめテストと発表(30%)、課題の充実度と積極的な授業姿勢(30%)などから読み取れる授業目標の達成度について総合的に評価する。

【課題等のフィードバック方法】

小テストの解説を次の授業で行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

1.初回授業で受講方法に関する詳しい説明をするので、履修希望者は必ず出席すること。
2.授業の進度に沿って予習・復習のための適切な課題を出します。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

日本語に一番近い韓国語を学ぶことによって日本語や日本文化の源流を理解することはもちろん、より広い視野の情報の獲得やグローバルな視点を身につけることができます。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1宋  貞熹授業ガイダンス教科書P1-2を読んでくること120
2宋  貞熹ハングルについて教科書P3-5を読んでくること120
3宋  貞熹基本母音について教科書P6-7を音読しながら書く練習120
4宋  貞熹基本子音について教科書P8-9を音読しながら書く練習120
5宋  貞熹複合母音について教科書P16-17を音読しながら書く練習120
6宋  貞熹パッチムについて教科書P20-21を音読しながら書く練習120
7宋  貞熹激音、濃音について教科書P12-13を音読しながら書く練習120
8宋  貞熹簡単な単語を書きながら音読教科書P10-11, P14-15を覚えてくること120
9宋  貞熹単語の音読テスト教科書P21までの単語を音読練習120
10宋  貞熹簡単な挨拶表現教科書P23を音読練習120
11宋  貞熹日本語をハングルで表記教科書P25の練習問題を解いてくること120
12宋  貞熹自己紹介表現教科書P31を音読練習120
13宋  貞熹自己紹介の発表自己紹介文を覚えてくること120
14宋  貞熹名詞文について教科書P29-30の練習問題を解いてくること120
15宋  貞熹名詞文の音読練習教科書P30-31を音読練習120
16宋  貞熹名詞文の作文練習第1課を復習してくること120
17宋  貞熹名詞文の否定形について教科書P41-42の練習問題を解いてくること120
18宋  貞熹名詞文の否定形の音読練習教科書P42-43を音読練習120
19宋  貞熹名詞文の否定形の作文練習第4課を復習してくること120
20宋  貞熹漢数字について教科書P32を予習してくること120
21宋  貞熹漢数字を使った表現教科書p34の練習問題を解いてくること120
22宋  貞熹固有数字について教科書P36を予習してくること120
23宋  貞熹固有数字を使った表現教科書p38の練習問題を解いてくること120
24宋  貞熹指示代名詞について教科書p45を予習してくること120
25宋  貞熹指示代名詞を使った表現教科書p46の練習問題を解いてくること120
26宋  貞熹疑問詞を使った表現配布資料を音読練習してくること120
27宋  貞熹存在に関する表現教科書P51-52の練習問題を解いてくること120
28宋  貞熹場所に関する表現教科書P52-53を音読練習120
29宋  貞熹会話練習(旅行編)配布資料を事前に音読してくること120
30宋  貞熹授業内容のまとめ教科書P48-49を解いてくること120
教科書
『かんたん!韓国語』文慶喆 他 朝日出版社
参考書
授業中、その都度紹介します。
備考
積極的に授業に参加し、会話練習に取り組んでほしいです。