情報リテラシー

科目ナンバリング
1110321629

担当者
浅井  仁

 
常勤
教員研究室
1408
DP
1,2
配当年次
1年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

ワープロ、表計算、プレゼンテーションなどのコンピュータ基本操作演習を行う。


【学習の到達目標】

① キーボードによる日本語入力とマウスによるGUI操作をスムーズに行うことができる。② ワープロソフトにより、画像や表を挿入した文書を作成できる。③ 表計算ソフトによるデータの整理・分析、グラフの作成ができる。④ 複数のアプリケーションを利用して文書を作成することができる。⑤ 図やグラフなどを利用し、効果的なプレゼンテーションができる。


【成績評価方法】

平常点 15%、 演習レポート/課題レポート 85%

【課題等のフィードバック方法】

作業レポートについて必要に応じ次回の授業で解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

① タッチタイピングなどの基礎を開講2週程度までに習得しなければ演習についていくことが困難になる。② 本講義に関わりのない作業を行う者、他の受講生に迷惑な行為を行う者は退室させる。③ 遅刻、早退、演習レポート未提出など、取り組み状況に問題がある学生は原則欠席扱いとする。④ コンピュータ等の機器があるので室内は飲食禁止である。密閉できる容器を除き飲み物の持ち込みも禁止する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

① 他の講義における文書作成、データ処理、プレゼンテーション作成に有効なスキルを身につけるきっかけとなる。② 演習・課題レポートはその都度印刷物で提出し、さらに電子ファイルの形で提出させる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1浅井  仁プレゼンテーションソフトの操作予習:マウス操作とタイピングなどを練習してくること
復習:タイピングをマスターすること
60
2浅井  仁コンピュータの基本操作予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:タイピングを完全にマスターすること
60
3浅井  仁ワープロソフトの操作(1)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:用語と演習内容を復習すること
60
4浅井  仁ワープロソフトの操作(2) 予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:用語と演習内容を復習すること
60
5浅井  仁ワープロソフトの操作(3)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:用語と演習内容を復習すること
60
6浅井  仁ワープロソフトの操作(4)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:用語と演習内容を復習すること
60
7浅井  仁ワープロソフトの操作(5)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:用語と演習内容を復習すること
60
8浅井  仁ワープロソフトの操作(6)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:これまでのワープロ操作を復習すること
60
9浅井  仁表計算ソフトの操作(1)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:用語と演習内容を復習すること
60
10浅井  仁表計算ソフトの操作(2)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:用語と演習内容を復習すること
60
11浅井  仁表計算ソフトの操作(3)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:用語と演習内容を復習すること
60
12浅井  仁表計算ソフトの操作(4)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:用語と演習内容を復習すること
60
13浅井  仁表計算ソフトの操作(5)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:用語と演習内容を復習すること
60
14浅井  仁表計算ソフトの操作(6)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:用語と演習内容を復習すること
60
15浅井  仁表計算ソフトの操作(7)予習:教科書を読み作業内容を理解しておくこと
復習:これまでの表計算操作を復習すること
60
教科書
「Office2016で学ぶコンピュータリテラシー」小野目如快/実教出版/2017
参考書
プリントを配布する
備考
上記担当者の他に補助教員が付く場合がある。また、受講生が多い場合は、ティーチング・シスタント(TA)等が演習補助の業務を行い、講義中の質問等を受け付ける。