電気工学実験

科目ナンバリング
1110321636

担当者
○家名田敏昭・浅井  仁・宇川 雅晴

 
常勤・非常勤
教員研究室
○1404・1408・他
DP
2,3,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
実験
授業時間
45時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

電気工学Ⅰおよび電気工学Ⅱで学ぶ内容について、実際の回路を対象に電圧計、電流計、発振器、オシロスコープ等の各種測定器を使用して種々の特性を実測して理解する。また、使用する計測装置の原理・構造について学ぶ。


【学習の到達目標】

電圧・電流の関係、交流回路の周波数特性、過渡現象等を理解すると共に、各種計測器の動作原理や接続方法、回路製作技術を修得する。


【成績評価方法】

レポート(提出状況と内容、口頭試問、実験への取り組み姿勢等を含む)により評価する。【レポート:100 %】

【課題等のフィードバック方法】

講義中や講義終了時に質問等を受け付け対応する。
提出されたレポートの内容等について添削等の指導を行い、必要に応じて修正を求める。


【履修上の注意・予習・復習について】

電気工学Ⅰと電気工学Ⅱの内容ならびに数学や物理学等の知識が必要とされるので、関連する知識については各自が十分に理解を深めておくこと。
数名のグループ単位で協力して実験を行うため、欠席、遅刻、早退は一切認めない(ただし、公認欠席を除く)。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

講義で学習した内容を基に実験を行うことにより実践的能力を身につけることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1家名田敏昭・
浅井  仁・
宇川 雅晴
ガイダンスとテクニカルライティング実験指針を熟読し、内容を理解しておく。-
2家名田敏昭・
浅井  仁・
宇川 雅晴
オシロスコープによる測定:オシロスコープの基本操作当該テーマについて実験指針を熟読し、内容を理解しておく。また、実験を遂行する上で必要な知識等を学習する。得られた結果を報告書としてまとめる。-
3家名田敏昭・
浅井  仁・
宇川 雅晴
オシロスコープによる測定:オシロスコープによる基本測定当該テーマについて実験指針を熟読し、内容を理解しておく。また、実験を遂行する上で必要な知識等を学習する。得られた結果を報告書としてまとめる。-
4家名田敏昭・
浅井  仁・
宇川 雅晴
オシロスコープによる測定:オシロスコープの実技試験オシロスコープの実験を振り返り、操作方法を把握しておく。今後の実験で必要とされるオシロスコープの操作方法を理解する。-
5家名田敏昭・
浅井  仁・
宇川 雅晴
共振現象当該テーマについて実験指針を熟読し、内容を理解しておく。また、実験を遂行する上で必要な知識等を学習する。得られた結果を報告書としてまとめる。-
6家名田敏昭・
浅井  仁・
宇川 雅晴
過渡現象当該テーマについて実験指針を熟読し、内容を理解しておく。また、実験を遂行する上で必要な知識等を学習する。得られた結果を報告書としてまとめる。-
7家名田敏昭・
浅井  仁・
宇川 雅晴
回路製作:テスタの組み立て回路製作に必要な知識を予め理解する。テスタの使用方法を習得する。-
8家名田敏昭・
浅井  仁・
宇川 雅晴
講義・試験・口頭試問実験とこれに関連する事項について、指針、文献、レポート等の内容を整理して理解する。-
教科書
東北文化学園大学 科学技術学部 臨床工学科:「電気工学実験 実験指針 -2019-」(講義時に配布)
参考書
実験中に実験テーマごとに紹介
備考
なし