電子工学実験

科目ナンバリング
1110321639

担当者
○浅井  仁・家名田敏昭・宇川 雅晴

 
常勤
教員研究室
1408
DP
2,3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
実験
授業時間
45時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

電子工学で扱う回路素子や基本回路について理解を深め、確実な知識として定着させるため様々なテーマについて実験を行う。具体的には、半導体素子について実際に基本回路を組み動作特性を測定する。また種々のオペアンプ応用回路を作成し、その動作を確認することにより理解を深める。電源回路の整流平滑特性、論理回路についても実際に動作させて学ぶ。


【学習の到達目標】

① グループで協同し実験を円滑に進めることができる。② 実験データの記録と整理ができる。③ 実験の前後において必要な学習を自発能動的に行うことができる。


【成績評価方法】

レポート 100%(実験への取り組み姿勢、レポートに対する取り組み姿勢、実験時およびレポート提出時などにおける口頭試問による評価を含む。)

【課題等のフィードバック方法】

レポートを添削し返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

① これまでに学んだ内容についての実験であるから、各実験テーマについて原理を改めて説明することはしない。実験日までに十分に復習し理解しておくこと。② 必要に応じて関数電卓、自在定規、テンプレート等を持参すること。③ 欠席、遅刻、早退は認めない。④実験またはレポートへの取り組み姿勢に問題がある学生は履修放棄扱いとすることがある。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

① 電子工学Ⅰ・Ⅱで学んだ内容について実際に確かめることにより理解を深めることができる。② 本実験で扱うテーマはいずれも「平成24年版臨床工学技士国家試験出題基準」の(2)電子工学に含まれ、特にオペアンプ(演算増幅器)ならびに論理回路は頻出傾向にある。③ 「第2種ME技術実力検定試験」とも強く関連する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1浅井  仁・
家名田敏昭・
宇川 雅晴
半導体素子予習:実験指針を読んで内容を理解しておくこと
復習:関連する事項について学び、レポートに取り組むこと
-
2浅井  仁・
家名田敏昭・
宇川 雅晴
電源回路予習:実験指針を読んで内容を理解しておくこと
復習:関連する事項について学び、レポートに取り組むこと
-
3浅井  仁・
家名田敏昭・
宇川 雅晴
オペアンプ応用回路(1)予習:実験指針を読んで内容を理解しておくこと
復習:関連する事項について学び、レポートに取り組むこと
-
4浅井  仁・
家名田敏昭・
宇川 雅晴
オペアンプ応用回路(2)予習:実験指針を読んで内容を理解しておくこと
復習:関連する事項について学び、レポートに取り組むこと
-
5浅井  仁・
家名田敏昭・
宇川 雅晴
オペアンプ応用回路(3)予習:実験指針を読んで内容を理解しておくこと
復習:関連する事項について学び、レポートに取り組むこと
-
6浅井  仁・
家名田敏昭・
宇川 雅晴
AD・DA変換回路予習:実験指針を読んで内容を理解しておくこと
復習:関連する事項について学び、レポートに取り組むこと
-
7浅井  仁・
家名田敏昭・
宇川 雅晴
論理回路予習:実験指針を読んで内容を理解しておくこと
復習:関連する事項について学び、レポートに取り組むこと
-
8浅井  仁・
家名田敏昭・
宇川 雅晴
まとめ予習:実験指針とこれまでに返却されたレポートにより振り返りをしておくこと
復習:講義内容を踏まえ改めて振り返りを行い、これからの学びについて考えること
-
教科書
「電子工学実験 実験指針」を配布する
参考書
実験テーマごとに別途紹介する
備考
必要に応じて適宜ティーチング・アシスタント(TA)等が実験の指導補助を行う。