医用機械工学Ⅱ

科目ナンバリング
1110321641

担当者
安西  眸

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
2,3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

波動による現象(音波・超音波・光)と熱現象・熱力学について説明する。


【学習の到達目標】

波動による現象(音波・超音波・光)と熱現象・熱力学について理解する。
臨床工学において必要な機械工学基礎理論を理解し、応用発展問題等に対して的確に解決できる。
医用機器における機械工学の役割を明確に論述できる。


【成績評価方法】

小レポート40%、定期試験60%

【課題等のフィードバック方法】

講義期間中に4回の小レポートを課し、次回授業において解説を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

講義開始時間に遅れず入室しておく。講義中の飲食、携帯電話の使用は禁止とする。授業前後に予習復習を行う。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

臨床工学技士として必要な機械工学の基礎知識を習得できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1安西  眸波動の基本的性質縦波と横波、波を表す式、波の重ね合わせ240
2安西  眸速度に関連する波の性質弾性波、反射・透過・屈折・回折240
3安西  眸音波音の三要素、音響インピーダンス、ドプラ効果240
4安西  眸超音波超音波の性質、超音波診断装置240
5安西  眸電磁波の波長、光の3原色、虹240
6安西  眸波動のまとめ波動のまとめ240
7安西  眸熱と温度、熱膨張240
8安西  眸ボイル・シャルルの法則分圧の法則、気体の状態方程式240
9安西  眸熱エネルギー比熱、熱容量、熱エネルギーと相変化240
10安西  眸熱の移動熱伝導、対流、ふく射240
11安西  眸熱力学の第一法則仕事、エネルギー保存則、断熱系240
12安西  眸熱力学の第二法則可逆変化・不可逆変化、エントロピー240
13安西  眸熱機関1可逆反応で行われる仕事240
14安西  眸熱機関2カルノーサイクル240
15安西  眸熱力学のまとめ熱力学のまとめ240
教科書
「生体物性/医用機械工学」池田研二・島津英昭著/秀潤社/2012
「医療専門職のための二度目の物理学入門」島津英昭著/秀潤社/2012
参考書
なし
備考
なし