計測工学

科目ナンバリング
1110321642

担当者
浅井  仁

 
常勤
教員研究室
1408
DP
2,3
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

生体計測装置の根本的な原理や計測上の留意点・限界などを理解するためには、計測システムの基本について理解することが必要である。本講義では計測値のばらつきと誤差の扱い、種々のセンサとその信号計測、さらにAD変換などのディジタル計測の基礎と信号処理の基礎について学び、「生体計測装置学」などを学ぶための基礎を築く。


【学習の到達目標】

① 計測の基本について説明できる。② 各種センサの原理が理解できる。③ ディジタル計測の基礎について理解できる。④ 計測値の処理法について理解できる。


【成績評価方法】

平常点 40%、 レポート/試験 60%

【課題等のフィードバック方法】

小テストを添削して速やかに返却する。また必要に応じて解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

① 電気工学Ⅰ・Ⅱ、電子工学Ⅰ・Ⅱ、情報処理工学で学ぶ内容と関連している。必要事項について十分に復習しておくこと。② 30分以上の遅刻、途中退出、小テスト未提出などは原則欠席扱いとする。また状況により履修放棄扱いとすることがある。③ 追試験を実施する場合を除き再試験は行わない。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

① 「生体計測装置学」ならびに「生体計測装置学実習」に関連した計測、雑音対策、信号処理についての基礎知識が得られる。② 本講義の授業内容は「平成24年版臨床工学技士国家試験出題基準」のⅢ.生体計測装置学-(1)生体計測の基礎の項目の一部とⅡ.電気電子工学-(3)情報処理工学の項目の1部をそれぞれカバーする。また「第Ⅱ種ME技術実力検定試験」についても、単位、雑音対策、信号処理などに関する問題と強く関連する。③ 本講義は「情報処理工学」、「生体計測装置学」と強く関連するので授業内容に重なる部分がある。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1浅井  仁計測の基礎(1)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
2浅井  仁計測の基礎(2)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
3浅井  仁センサとセンシング(1)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
4浅井  仁センサとセンシング(2)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
5浅井  仁指示計器予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
6浅井  仁雑音対策(1)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
7浅井  仁雑音対策(2)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
8浅井  仁ディジタル計測と信号処理(1)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
9浅井  仁ディジタル計測と信号処理(2)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
10浅井  仁ディジタル計測と信号処理(3)予習:教科書を読んでおくこと
復習:資格試験問題に取り組むこと
240
11浅井  仁ディジタル計測と信号処理(4)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
12浅井  仁ディジタル計測と信号処理(5)予習:教科書を読んでおくこと
復習:資格試験問題に取り組むこと
240
13浅井  仁ディジタル計測と信号処理(6)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
14浅井  仁ディジタル計測と信号処理(7)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
15浅井  仁ディジタル計測と信号処理(8)予習:教科書を読んでおくこと
復習:教科書の問題と資格試験問題に取り組むこと
240
教科書
「電気・電子計測工学」吉澤昌純編/コロナ社/2016
参考書
① プリントを配布する
② 「計測システム工学の基礎第3版」西原主計・山藤和男/森北出版/2012
備考
なし