医学概論

科目ナンバリング
1110321646

担当者
佐藤 秀隆

 
常勤
教員研究室
1316
DP
1,2,3,4
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

医療に関わる職種の特性、医療の歴史、医療技術の発達、医療従事者の倫理、チーム医療のあり方、医療における安全管理の基本などについて学ぶ。


【学習の到達目標】

臨床現場で臨床工学士として従事する際に、医師、看護師などの医療職と共に共通認識を持って意思疎通可能となるような臨床医学的知識を習得する。


【成績評価方法】

出席80%以上で期末試験受験可能。平常点10%、期末試験90%で評価する。

【課題等のフィードバック方法】

適時、レポートを課す。


【履修上の注意・予習・復習について】

携帯電話の使用や私語、飲食は禁止。これら授業の妨げになる行為を行う場合は教室から退去してもらう。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

臨床工学士として、医療従事者の一員として働く際に必要な知識を提供する。
医師として臨床現場で長年勤務し、その知識と経験から科目を担当する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1佐藤 秀隆医療の理念、チーム医療医療の理念、チーム医療240
2佐藤 秀隆医療の歴史医療の歴史240
3佐藤 秀隆医療の倫理医療の倫理とインフォームドコンセント、終末期医療240
4佐藤 秀隆病気の理解とその歴史病気の理解とその歴史240
5佐藤 秀隆病気の成り立ち(総論)病気の成り立ち(総論)240
6佐藤 秀隆病気の成り立ち(各論1)病気の成り立ち(各論1)240
7佐藤 秀隆病気の成り立ち(各論2)病気の成り立ち(各論2)240
8佐藤 秀隆病気の成り立ち(各論3)病気の成り立ち(各論3)240
9佐藤 秀隆病気の診断病気の診断240
10佐藤 秀隆病気と症状(1)病気と症状(1)240
11佐藤 秀隆病気と症状(2)病気と症状(2)240
12佐藤 秀隆医療行為の実際(1)PDCAサイクルからPOSシステム240
13佐藤 秀隆医療行為の実際(2)医療安全管理240
14佐藤 秀隆医療行為の実際(3)感染管理240
15佐藤 秀隆医療の現状と臨床工学技士の役割日本の医療の現状と臨床工学技士の関わり240
教科書
医学概論(中島泉著、南江堂)
参考書
臨床工学技士標準テキスト第3版(金原出版)
内科学第1版(浅野嘉延編、南山堂)
備考
メディカルスタッフのための内科学第4版(伊藤進、森博愛編著、医学出版社)
でもOK