人体の構造と機能Ⅰ

科目ナンバリング
1110321648

担当者
○辻川  寛・白澤 信行

 
常勤
教員研究室
4203・3107
DP
2
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

臨床工学技士の業務を行うために必要な人体解剖生理学について、主に解剖学分野を重点的に学ぶ。骨格・筋・血液・脈管・神経・呼吸器・消化器・泌尿器・生殖器・感覚器などのさまざまな系統について、細胞から組織、個体レベルまで幅広い視点で理解することを目的としている。


【学習の到達目標】

人体の構造と機能をニ次元のみならず三次元的に理解し、正確な解剖学・生理学用語を用いて説明できるようになる。


【成績評価方法】

平常点(受講態度、小テストなど)10%
定期試験(中間試験、期末試験)90%

【課題等のフィードバック方法】

・授業期間に行われた課題・小テスト・中間テストなどは、その後の授業にて解説する。
・講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

覚えるべき用語や理解すべき構造・機能が非常に多いため、試験前の一夜漬けでは到底間に合わないだろう。授業の予習・復習を日頃からこまめにしておくことが必要である。特に、復習に力を入れてほしい。予習も、時間がない時でも教科書の図や表に目を通しておくだけで、授業の理解度が大分違うだろう。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

人体の構造と機能(解剖生理学)は、どんな医療職に従事する場合でも、避けて通れない授業であり、今後学んでいく基礎医学科目・臨床専門科目を理解するための土台となるものである。また、国家試験の出題分野のひとつであるため、受講することで、この分野の問題を解くための知識を得ることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1辻川  寛オリエンテーション、総論、細胞から個体へ教科書 第1章~第4章240
2辻川  寛骨格系教科書 第5章240
3辻川  寛筋系教科書 第6章240
4辻川  寛循環器系①教科書 第7章240
5辻川  寛循環器系②教科書 第7章240
6辻川  寛血液、造血教科書 第7章240
7辻川  寛神経系①教科書 第13章240
8辻川  寛神経系②教科書 第13章240
9白澤 信行呼吸器系教科書 第9章240
10白澤 信行消化器系①教科書 第8章240
11白澤 信行消化器系②教科書 第8章240
12白澤 信行泌尿器系教科書 第10章240
13白澤 信行生殖器系教科書 第11章240
14白澤 信行感覚器系①教科書 第14章240
15白澤 信行感覚器系②教科書 第14章240
教科書
入門人体解剖学 改訂第5版 藤田恒夫 著 南江堂
参考書
臨床工学ライブラリーシリーズ3 新版エッセンシャル解剖・生理学 堀川宗之【著】 秀潤社
備考
問合せ:辻川寛、白澤信行