人体の構造と機能Ⅱ

科目ナンバリング
1110321649

担当者
古林 俊晃

 
常勤
教員研究室
1203
DP
2
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

☑協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

人体の構造と機能Ⅱでは、生理学を対象とします。生理学では、ヒトを対象とした生命現象の仕組みを学びます。我々の生体には大きく二つの機能があります。一つは動物的機能であり、食を得るための手段として進化してきた運動機能です。またその手段を考えたり、記憶する作業もこの機能に分類されます。他方は植物的機能であり、摂取した栄養素をエネルギーに変換したり、恒常性を維持する機能です。


【学習の到達目標】

臨床工学士として必要とされる生理学の基礎知識の修得


【成績評価方法】

定期試験(80%)/小テスト(20%)

【課題等のフィードバック方法】

講義時に説明をする


【履修上の注意・予習・復習について】

・遅刻は本人の責めに帰さない理由以外は認めません。また具合が悪いなど、やむを得ず教室を退出する場合は確認を取るようにすること
・授業態度の悪い学生は退室させます。この場合欠席扱いとします。特に、携帯電話の使用、飲食は禁止します
・質問は随時受け付けるので、挙手をし発言すること
・予習は当日の講義内容を教科書により確認しておくこと。復習はノート整理を怠らない。特に学んだ用語を正確に把握しておくことは大切な作業である
・加えて、一歩一歩学ぶ生命科学※で該当箇所の理解を深めること


【受講して得られる効果・メリット、その他】

生体の正常機能を知ることは、疾患等による異常機能を観察する上でも重要である

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1古林 俊晃ガイダンス
生理学の基礎知識:人間らしさとは
予習:教科書(序章)
復習:資料確認
240
2古林 俊晃呼吸器系の構造と機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
3古林 俊晃循環器系:心臓の構造と機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
4古林 俊晃循環器系:循環系の構造と機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
5古林 俊晃循環器系:血液の機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
6古林 俊晃恒常性:内分泌系の機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
7古林 俊晃恒常性:泌尿器系の機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
8古林 俊晃消化器系の構造と機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
9古林 俊晃栄養と代謝予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
10古林 俊晃骨の構造と機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
11古林 俊晃筋の構造と機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
12古林 俊晃神経の構造と機能(末梢神経系)予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
13古林 俊晃神経の構造と機能(中枢神経系)予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
14古林 俊晃感覚器の構造と機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
15古林 俊晃総括予習:十分に理解できなかった領域確認  復習:ノート生理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
教科書
系統看護学講座専門基礎分野 解剖生理学 人体の構造と機能 ①(坂井建雄、岡田隆夫、医学書院)
参考書
必要に応じ講義時に説明をする
備考
※一歩一歩学ぶ生命科学 http://physiology1.org/ 使用方法は講義時に説明をする