臨床生理学

科目ナンバリング
1110321653

担当者
古林 俊晃

 
常勤
教員研究室
1203
DP
2
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

☑協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本講義では、「人体の構造と機能」で学んだ基礎的な生理学領域の知識を基に、ヒトの生命維持やHomeostasisに関わる生学理的な正常機能と異常機能について理解を深めることを目的とする。


【学習の到達目標】

臨床工学技士として、臨床上必要となる病態生理学の知識の習得


【成績評価方法】

定期試験(80%)/小テスト(20%)

【課題等のフィードバック方法】

講義時に説明をする


【履修上の注意・予習・復習について】

・遅刻は本人の責めに帰さない理由以外は認めません。また具合が悪いなど、やむを得ず教室を退出する場合は確認を取るようにすること
・授業態度の悪い学生は退室させます。この場合欠席扱いとします。特に、携帯電話の使用、飲食は禁止します
・質問は随時受け付けるので、挙手をし発言すること
・予習は当日の講義内容を教科書により確認しておくこと。復習はノート整理を怠らない。特に学んだ用語を正確に把握しておくことは大切な作業である
・加えて、一歩一歩学ぶ生命科学※で該当箇所の理解を深めること


【受講して得られる効果・メリット、その他】

生体の正常な機能ばかりでなく、異常な機能を知ることは、今後さまざまな疾患を学ぶ上でも重要である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1古林 俊晃ガイダンス:
生体の構造の確認
予習:教科書(序章)
復習:資料確認
240
2古林 俊晃神経生理学:末梢神経系予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
3古林 俊晃神経生理学:中枢神経系予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
4古林 俊晃循環器の生理:心臓予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
5古林 俊晃循環器の生理:血圧予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
6古林 俊晃循環器の生理:免疫予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
7古林 俊晃呼吸器の生理予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
8古林 俊晃腎臓の生理予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
9古林 俊晃前半の確認予習:これまで理解が十分でない領域の確認/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
10古林 俊晃肝臓の生理予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
11古林 俊晃栄養素の消化と吸収予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
12古林 俊晃エネルギー代謝予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
13古林 俊晃内分泌器の生理予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
14古林 俊晃内分泌の生理予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認240
15古林 俊晃総括これまで理解が十分でない領域の確認240
教科書
系統看護学講座専門基礎分野 解剖生理学 人体の構造と機能①(坂井建雄、岡田隆夫、医学書院)
参考書
講義時に説明をする
備考
※一歩一歩学ぶ生命科学 http://physiology1.org/