生体物性工学

科目ナンバリング
1110431657

担当者
水谷 好成

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
2,3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

臨床工学に必要な生体物性について、工学的観点から生体の物性について学ぶ。


【学習の到達目標】

生体の構造と物性について学び、刺激と興奮、電気的特性と安全性、生体の変形と流動、振動における超音波特性、生体における産熱と放熱、熱特性、生体における光の吸収と散乱、生体における輸送現象、生体システムの制御機能などについて理解できるようになる。


【成績評価方法】

主に定期試験で評価し、授業中小テスト・出席等も考慮する。

【課題等のフィードバック方法】

別途説明する。


【履修上の注意・予習・復習について】

講義開始時間には遅れずに入室し、準備して待つこと。講義開始後の入室は遅刻とする。
また講義中の飲食、および携帯電話等については禁止とする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

生命活動を工学的側面から理解することが可能である。
国家試験への対応力が向上する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1水谷 好成ガイダンス、生体物性とは使用する教科書の準備と学ぶ内容を把握し、人体の構造と機能について復習しておく。240
2水谷 好成生体物性の概要1人体の構造と機能及び工学的な基礎について理解しておく。240
3水谷 好成生体物性の概要2(生体の受動的電気特性1)電気工学等の基礎的回路がモデルとして使用されることを踏まえ復習しておく。240
4水谷 好成生体の受動的電気特性2電気工学等の基礎的回路がモデルとして使用されることを踏まえ復習しておく。240
5水谷 好成生体の能動的電気特性1人体の構造と機能、特に生理的活動について復習しておく。240
6水谷 好成生体の能動的電気特性2人体の構造と機能、特に生理的活動について復習しておく。240
7水谷 好成電流の生体作用、電磁界と生体物性1人体の構造と機能、そして電気電子工学の基礎について復習しておく。240
8水谷 好成電磁界と生体物性2人体の構造と機能、そして電気電子工学の基礎について復習しておく。240
9水谷 好成生体の力学的静特性人体の構造と機能、そして物理・医用機械工学について復習しておく。240
10水谷 好成生体の流体力学的特性人体の構造と機能、そして物理・医用機械工学について復習しておく。240
11水谷 好成生体の音波・超音波に対する特性人体の構造と機能、そして物理・医用機械工学について復習しておく。240
12水谷 好成生体の光に対する特性人体の構造と機能、そして物理・医用機械工学について復習しておく。240
13水谷 好成国家試験過去問題演習・解説①国家試験問題等の演習を行っておく。240
14水谷 好成国家試験過去問題演習・解説②国家試験問題等の演習を行っておく。240
15水谷 好成国家試験過去問題演習・解説③国家試験問題等の演習を行っておく。240
教科書
臨床工学ライブラリーシリーズ2生体物性/医用機械工学(学研メディカル秀潤社)
参考書
臨床工学講座 生体物性・医用材料工学(医歯薬出版)
プリントを配布することがある。
備考
特になし