生体計測装置学

科目ナンバリング
1110431661

担当者
相澤 康弘

 
常勤
教員研究室
1205
DP
3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

臨床工学に必要な生体計測の特殊性を理解し、生体計測の基礎、センサ・トランスデューサ、各種計測装置の構成等、原理・構造・取り扱い等について理解する。


【学習の到達目標】

臨床現場では多くの生体情報を計測する装置が使用される。実際の患者情報を計測し、その評価を行う知識・技術を身につける。


【成績評価方法】

筆記試験を主たる評価とする。
【評価には平常点、小テスト、レポートを含める】
 平常点:40%
 小テスト/レポート/試験:60%

【課題等のフィードバック方法】

講義における質問は常時受け付け回答する。テスト等の解説は次の授業で解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

原則として遅刻は認めない。受講する上でのマナーを守る。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

国家試験、ME検定試験では出題割合が高く、講義でも過去問題を取り入れる。
医療機器メーカで勤務した経験から装置の原理・構造等を担当する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1相澤 康弘生体計測装置の概要使用する教科書を準備し、学ぶ内容を確認しておく。また、人体の生理学、計測工学等を復習しておく。240
2相澤 康弘生体電気計測 心電計心電図の基礎について復習しておく。240
3相澤 康弘生体電気計測 心電計心電図の基礎、電子工学(増幅器等)について復習しておく。240
4相澤 康弘生体電気計測 心電計臨床生理学、電子工学等について復習しておく。240
5相澤 康弘生体電気計測 脳波計脳波の基礎について復習しておく。240
6相澤 康弘生体電気計測 筋電計他生体電気・筋電図について復習しておく。240
7相澤 康弘生体磁気計測生体微小信号について復習しておく。240
8相澤 康弘生体圧力流量計測 血圧計人体の血管、血圧等について解剖等復習しておく。240
9相澤 康弘生体圧力流量計測 血圧計人体の血管、血圧等について解剖等復習しておく。240
10相澤 康弘生体圧力流量計測 血流計人体の血管、血圧等について解剖等復習しておく。240
11相澤 康弘生体圧力流量計測 心拍出量計心臓の生理、心拍出量について復習しておく。240
12相澤 康弘生体圧力流量計測 呼吸流量計呼吸機能・肺気量分画等について復習しておく。240
13相澤 康弘生体温度計測 体温計教科書を読んでおく。240
14相澤 康弘超音波計測等教科書を読んでおく。240
15相澤 康弘まとめ前期まとめでノートを飲んでおく。240
教科書
臨床工学講座 生体計測装置学 医歯薬出版
参考書
MEの基礎知識と安全管理 改訂第6版 南江堂 他
備考