生体計測装置学実習

科目ナンバリング
1110441662

担当者
○相澤 康弘・佐々木典子

 
常勤
教員研究室
1205 1308
DP
3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

生体電気計測、圧力流量計測、超音波等の実際の計測から、装置の原理・構造等を理解する。


【学習の到達目標】

装置について適切な操作とその生体情報の重要性について理解し装置の原理・構造等を学ぶ。


【成績評価方法】

グループで協力して行う平常点を加味する。
レポートは1週間後に提出する。

【課題等のフィードバック方法】

必要に応じて再実習を指示、不備がある場合にはその都度修正の指示を出すことがある。


【履修上の注意・予習・復習について】

実習となるので、白衣、シューズ等身だしなみに注意する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

得られた生体情報をもとに治療方法が検討され特に臨床工学の領域では重要性が非常に高い。
医療機器メーカ、そして臨床工学技士として医療現場で勤務した経験から、実際の装置の操作等について実習する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1相澤 康弘
佐々木典子
実習ガイダンスレポート記載等-
2相澤 康弘
佐々木典子
心電計(その1)標準12誘導心電図-
3相澤 康弘
佐々木典子
心電計(その2)雑音対策-
4相澤 康弘
佐々木典子
心電計(その3)無線テレメータによる患者監視-
5相澤 康弘
佐々木典子
血圧計測間接法、直接法による測定-
6相澤 康弘
佐々木典子
パルスオキシメータおよびスパイロメータ測定原理およびその測定-
7相澤 康弘
佐々木典子
超音波画像計測および血液血球計測等超音波Bモードによる画像と顕微鏡下の血球等観察-
8相澤 康弘
佐々木典子
各種体温計測各種体温計の原理及び測定-
教科書
臨床工学講座生体計測装置学 医歯薬出版
MEの基礎知識と安全管理改訂第6版 南江堂
参考書
エッセンシャル解剖生理学 学研メディカル秀潤社 他
備考