医用治療機器学Ⅰ

科目ナンバリング
1110431664

担当者
相澤 康弘

 
常勤
教員研究室
1205
DP
3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

各種エネルギーの治療効果と副作用、治療概念を学び機器の原理・構造等について講義する。


【学習の到達目標】

治療用ME機器の各種エネルギー及び機器の原理・構造・取り扱い・保守等について理解する。


【成績評価方法】

筆記試験を主たる評価とする。
 平常点:40%
 小テスト/レポート/試験:60%

【課題等のフィードバック方法】

講義における質問は常時受け付け回答する。テスト等の解説は次の授業で解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

原則として遅刻は認めない。受講する上でのマナーを守る。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

国家試験、ME検定試験では出題割合が高く、講義でも過去問題を取り入れる。
医療機器メーカで勤務した経験から装置の原理・構造等を担当する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1相澤 康弘治療の概念 指定された教科書の項目に目を通しておく。240
2相澤 康弘心臓ペースメーカ臨床生理学の刺激伝導系および心電図を復習しておく。240
3相澤 康弘心臓ペースメーカ徐脈性不整脈について調べておく。また、電圧源・電流源について復習しておく。240
4相澤 康弘心臓ペースメーカ徐脈性不整脈について調べておく。240
5相澤 康弘心臓ペースメーカ徐脈性・頻脈生不整脈について調べておく。240
6相澤 康弘除細動器頻脈生不整脈について調べておく。RLC回路について復習しておく。240
7相澤 康弘除細動器頻脈生不整脈について調べておく。RLC回路について復習しておく。240
8相澤 康弘除細動器頻脈生不整脈について調べておく。RLC回路について復習しておく。240
9相澤 康弘電気メス教科書の左記項目について読んでおく。240
10相澤 康弘電気メス教科書の左記項目について読んでおく。240
11相澤 康弘電気メス教科書の左記項目について読んでおく。240
12相澤 康弘マイクロ波治療器教科書の左記項目について読んでおく。240
13相澤 康弘冷凍手術装置教科書の左記項目について読んでおく。240
14相澤 康弘その他の手術装置教科書の左記項目について読んでおく。240
15相澤 康弘まとめ前期使用したノート等で復習しておく。240
教科書
臨床工学講座 医用治療機器学第2版 医歯薬出版
参考書
MEの基礎知識と安全管理 改訂第6版 南江堂 他
備考