基礎血液浄化装置学

科目ナンバリング
1110431670

担当者
佐々木典子

 
常勤
教員研究室
1308
DP
3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

生体の腎機能の一部代行を行う血液浄化療法の基礎について学び、その原理・構造、構成について理解する。


【学習の到達目標】

血液透析器(ダイアライザ)、バスキュラーアクセス、血液回路、血液浄化装置とその周辺装置の基礎、および水処理についても学ぶ。
生命維持管理装置の一種としての役割を理解する。


【成績評価方法】

レポート、定期試験、出席状況による総合評価【授業中小テストもしくはレポート(20%)、定期試験(60%)、平常点(20%)】
出席時数は指定時数の2/3以上出席すること。

【課題等のフィードバック方法】

小テストの解説を授業で行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

講義開始時間には遅れずに入室していること。講義開始後の入室は遅刻とする。また、講義中の飲食、及び携帯電話の使用等については禁止とする。
予習については、1年次に履修した「人体の構造と機能Ⅰ」および「人体の構造と機能Ⅱ」から、血液学、腎・泌尿器系について確認しておくこと。
講義時の内容を中心に、復習に重点をおいた履修に心掛けること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

血液浄化療法の基礎である本講義を履修することにより血液浄化技術学、血液浄化技術学実習へ発展することができる。
臨床工学技士として医療現場で勤務した経験から実際的な治療方法等について担当する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1佐々木典子血液浄化装置の構成とその周辺装置について関連する項目について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
2佐々木典子血液透析の原理関連する項目について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
3佐々木典子バスキュラーアクセス1(急性期)バスキュラーアクセスについて教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
4佐々木典子バスキュラーアクセス2(維持期)バスキュラーアクセスについて教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
5佐々木典子血液透析器の種類と特徴血液透析器について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
6佐々木典子血液浄化療法における抗凝固薬抗凝固剤について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
7佐々木典子血液回路の構成と役割血液回路について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
8佐々木典子周辺装置と水処理装置1水処理装置について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
9佐々木典子周辺装置と水処理装置2水処理装置について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
10佐々木典子血液濾過と血液透析濾過の原理血液濾過と血液透析濾過について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
11佐々木典子血液濾過器と血液透析濾過器の種類と特徴血液濾過と血液透析濾過について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
12佐々木典子我が国における透析療法の現況関連する項目について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
13佐々木典子腹膜透析の原理と構成腹膜透析について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
14佐々木典子特殊透析療法の原理と構成1アフェレーシス療法について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
15佐々木典子特殊透析療法の原理と構成2アフェレーシス療法について教科書を確認しておくこと。授業後は復習し、整理しておくこと。240
教科書
血液浄化療法ハンドブック2019(透析療法合同専門員会編集/共同医書出版社/2019)
参考書
・臨床工学技士標準テキスト第3版(小野哲章他編集/金原出版株式会社/2016)
・臨床工学講座 生体機能代行装置学 血液浄化療法装置(竹澤真吾・出渕靖志編集/医歯薬出版株式会社/2019)
・人体のメカニズムから学ぶ臨床工学 血液浄化学(八代正知、小寺宏尚編集/メジカルビュー社/2017)
備考
特になし